別冊ARB(1月23日付)
競輪・共同通信社杯2日目予想



12R/マリンシティカップ
選手名 登録地 期別 級班
内林 久徳 滋賀 62期 S1
池尻 浩一 福岡 63期 S1
佐々木龍也 神奈川 57期 S1
小川 巧 岡山 57期 S1
吉岡 稔真 福岡 65期 S1
平田 崇昭 福岡 55期 S1
出口 眞浩 神奈川 63期 S1
井上 貴照 群馬 68期 S1
山田 裕仁 岐阜 61期 S1


並び:


コメント: 昨日の優秀戦の上位各3名、及び、選抜戦の勝者3名によって行なわれる、2日目特選「マリンシティカップ」。昨日も書いた通り、このレースに乗った9名の選手は、既に準決進出を決めたことになる。つまり、今日は着順を意識せず、思い切った競走ができるということである。
しかし、とは言うものの、このようなレースでも、反則失格では勝ち上がりの権利を失ってしまう。思い切った競走をするとしても、無謀な競りなどはしないということである。
そしてラインを見てみると、見事に3分戦という感じになっている。競りはないと断言できよう。
さて、ではどのラインが積極的に動くか、ということであるが、やはりここはラインがどれほど強力か、ということにつながる。
まずは山田のライン。番手には内林がつく。地区的には、中部−近畿のラインということになるが、岐阜勢と内林はけっこう仲が良く(ヤマコウとか)、山田も内林がつくなら、積極的に動いてこよう。昨日は、一丸がいたことで番手の競走を行ない、見事1着になったが、本来は自力型。その走りをアピールできる絶好の機会と言えるのだ。
そして、もう1つ積極的に動きそうなのは、吉岡のライン。ここは、何と福岡3人の同県ラインということになる。吉岡にとって番手の池尻は同県の先輩。本来は捲り主体の吉岡も、花を持たせ、自分の脚をアピールするには、今日は先行を選ぶ可能性はある。
井上のラインは、この中では若干見劣る。佐々木−出口は、同県でしかも兄弟弟子というから、ここも強力だが、何せ自力で動けない分攻めは遅くなると見る。
中心は、どちらかと言うと主導権獲りそうな山田の番手・内林だが、吉岡が主導権を獲った時も考慮に入れての予想。

予想:



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