別冊ARB/4月9日付
中央競馬・GT桜花賞予想



(抽)アカズキンチャン 55・熊沢
サニーサイドアップ 55・四位
ベルグチケット 55・柴田善
シルクプリマドンナ 55・藤田
レディミューズ 55・岡部
アルーリングアクト 55・秋山
グロウリボン 55・松田
チアズグレイス 55・松永幹
(地)ジョーディシラオキ 55・武幸
10 オリーブクラウン 55・的場【B】
11 マヤノメイビー 55・幸
12 スプリングガーベラ 55・後藤
13 サイコーキララ 55・石山
14 (地)エンゼルカロ 55・田中勝
15 パールビコー 55・上村
16 エアトゥーレ 55・武豊
17 フューチャサンデー 55・横山典
18 カシノエトワール 55・安藤勝

桜花賞の舞台となる阪神の芝1600mのコースは、スタートから最初のコーナー(2コーナー)までが短く、そこまでになるべくいいコースを取ろうと各馬が殺到するため、自然にペースが速くなることが多いと思われます。
このような時、内枠の馬は外の馬に圧迫され、抜け出す道を逸することが多いです。ただその内枠の馬が逃げ馬の場合は例外で、はじめから最短距離で自分のペースを守れる為、その分有利です。しかし今回の場合は内枠に逃げ馬が見当たりません。逃げずに引けば、外の馬に包まれやすくなります。よってまず、内枠の馬に大きな評価を下さないことにします。また外枠過ぎても、走らされる距離のロスというデメリットが存在します。
そのような背景と、成績を勘案し、本命にはチアズグレイスを推します。
相手候補としては、戦績で他を圧倒しているサイコーキララ。しかし本当はもう少し外枠に入りたかったということと、無敗の桜花賞馬になれるほどの器かどうか疑問があるということもありまして、おそらく1番人気になることと思いますが、対抗に評価を下げました。でも強いとは思います。
他に、桜花賞は例年ハイペースになる為、1600m近辺のレースで「差す競馬」を多く経験し、また同時に良績を残している馬として、スプリングガーベラとエアトゥーレを推します。
8−13、8−12、8−16、12−13、13−16

◆結果◆






メニューに戻る