別冊ARB/4月16日付
中央競馬・GT天皇賞(春)予想


テナシャスバイオ 58・武幸
ラスカルスズカ 58・武豊
ステイゴールド 58・熊沢
トキオアクセル 58・松永幹
テイエムオペラオー 58・和田
(父)ジョーヤマト 58・須貝
トシザブイ 58・河内
ホッカイルソー 58・四位
レオリュウホウ 58・菊沢徳
10 (父)タマモイナズマ 58・小原
11 (父)ナリタトップロード 58・渡辺
12 (父)ノボエイコーオー 58・小野

人気の方は、下馬評通り3強に集中しています。そしてその中でも特にテイエムオペラオーが、単勝で2倍近辺の人気を集めています。
しかし、昨年の有馬記念で、グラスワンダー、スペシャルウィークに次いで3着に入った辺りから本格化しはじめ、今年に入っての2戦(京都記念、阪神大賞典)でいよいよ古馬最強クラスに入った感があります。
特に阪神大賞典では、初めて58キロを背負いましたが、56キロのラスカルスズカに0秒4の差をつける圧勝。ラスカルスズカが今回初めて58キロを背負うだけに、この差の大きさが結果に現れそうな気がします。かぶった1番人気とは言え、この馬を中心視しないわけにはいきません。本命はやはりこの馬です。
そして対抗ですが、3強の他の2頭に流してしまうのでは、ほとんど見返りは期待できません。そこで1頭を切ります。
先に述べたように、ラスカルスズカには、「初の58キロ」という不利条件があります。しかし、ナリタトップロードよりも勢いを感じます。薄い根拠ですが、どちらかと言われればラスカルです。
また、この1点だけではなく、「もし万が一」の場合を考え、3頭目まで印を打ちます。天皇賞と言えばこの馬、ステイゴールドです。
メジロブライトとシルクジャスティスの2強で堅いと言われた一昨年の春の天皇賞。メジロブライトの優勝で幕を閉じましたが、2着に入ったのがこのステイゴールドでした。大一番での「惜しい」走りは、過去に実証済み。何かあったらこの馬でしょう。
ということで、ホントに何かあってオペラオーがとんだ時も踏まえ、この3頭のボックスで勝負です。
2−5、3−5、2−3

◆結果◆






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