別冊ARB/5月7日付
中央競馬GT・NHKマイルカップ予想
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1 |
(外)ファイターナカヤマ |
57・藤田 |
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2 |
トッププロテクター |
57・和田 |
| △ |
3 |
(外)トーヨーデヘア |
57・後藤 |
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4 |
(外)アグネスデジタル |
57・的場 |
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5 |
(外)ノボジャック |
57・菊沢徳 |
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6 |
マイネルブライアン |
57・北村宏 |
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7 |
(外)スイートオーキッド |
55・横山典 |
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8 |
(父)ハセノバクシンオー |
57・田中勝 |
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9 |
プラントタイヨオー |
57・武幸 |
| ◎ |
10 |
(外)マチカネホクシン |
57・武豊 |
| ○ |
11 |
ミスターサウスポー |
57・佐藤哲 |
| ▲ |
12 |
(外)イーグルカフェ |
57・岡部 |
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13 |
ユウマ |
57・江田照 |
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14 |
(外)ラヴィエベル |
55・小野 |
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15 |
(外)ダイワカーソン |
57・蛯名 |
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16 |
(外)マルターズスパーブ |
55・柴田善 |
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17 |
(外)ネオポリス |
57・四位 |
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18 |
ピサノガルボ |
57・吉田 |
まず、例年のNHKマイルCで言われていることは、ペースが速くなるということです。その要因は、仮柵が外れて、インコースにグリーンベルト(踏み荒らされていない芝の部分)が出来るので、そこを目掛けて先行馬が一斉に駆け、ハイペースを生み出すということです。今年もその例にもれず、今週から仮柵が外されました。例年通りペースは速くなると見ていいでしょう。
そうなると、ただでさえ直線の長い府中コース、先行馬には不利な条件となるでしょう。出走馬の中で、先行でしか実績を残していない馬はまず「消し」とします。逃げると思われるユウマ、さらにはマルターズスパーブ、アグネスデジタルらも、前へ行きたいと思われますので、ハイペースに飲まれる可能性が十分あります。
基本的には差し・追込馬主体の予想。◎はマチカネホクシンです。1番人気になるようで、今回はそんなに人気どおりに決まるかどうか不安ですが、やはりこのメンバーでは実績が違います。前走のニュージーランドトロフィーで、1分34秒4の快時計。直線の短い中山コースで4角13番手から、上がり34秒4の瞬発力で、出てくれば断然の1番人気と思われるエイシンプレストンに肉迫したその脚は本物だと思います。
そして○ですが、密かにダークホースだと思っているミスターサウスポーです。その名前が既にいかにも府中向きという感じがしますが(^^;)《注:東京競馬場は左回り》なかなか面白いと思います。1600mでの時計ではやや劣りますが、1400mでは前走のマーガレットSで1分22秒1の好時計を出し、その前のきさらぎ賞では、6着ながらシルヴァコクピットと0秒3差に惜敗。この時の上がりが34秒3と、瞬発力を裏付ける実績があります。ここ一番での差し脚が爆発すれば面白い存在と言えそうです。
その他、2000mクラスでも実績のあるイーグルカフェ、今回は差しに転じそうなトーヨーデヘアまでを指名します。
10−11(300円)、10−12(400円)、3−10(200円)、11−12(100円)
◆結果◆
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