別冊ARB/12月26日付
中央競馬・有馬記念Kazz予想



(父)ナリタトップロード 55・渡辺
スエヒロコマンダー 57・後藤
スペシャルウィーク 57・武豊
ユーセイトップラン 56・松永幹【B】
ステイゴールド 56・熊沢
(外)シンボリインディ 55・横山典
(外)グラスワンダー 57・的場
インターフラッグ 56・岡部
フサイチエアデール 53・福永
10 (父)ツルマルツヨシ 57・藤田
11 テイエムオペラオー 55・和田
12 ファレノプシス 55・蛯名
13 (父)メジロブライト 56・河内
14 (父)ゴーイングスズカ 56・芹沢
15 ダイワオーシュウ 56・柴田善
1900年代最後を飾るにふさわしいメンバーとなった。今回も好レースが期待できよう。
今回のレースは、絶対的な先行馬がおらず、かなりペースはスローに落ちるものと思われる。よーいドンの競馬になれば、先行していた馬が有利になることは間違いない。
今回の有力馬の1頭に数えられるナリタトップロードの渡辺騎手は、この状況の中、自分が積極的な競馬をすると公言している。枠順も1枠と、すんなり先行するのには理想的なスタート位置。この馬がレースを引っ張る可能性が高くなった。
そうなれば、同じスローペースの菊花賞で34秒フラットの上がり時計をマークして勝っている分、かなり有力と言える。渡辺騎手も、この馬と出会ってかなり波に乗ってきた。その勢いもかって、今回はここが本命だ。
そして、対抗の1番手にはグラスワンダー、そして2番手にスペシャルウィークの2強は挙げておきたい。この2頭の実力は、やはり抜けている感がある。ま、もしこの2頭で決まるのなら「ごめんなさい」ということで(^^;)
続いてメジロブライト。この馬も、展開1つの面がありそうだが、2500という距離はベスト。前走の天皇賞(2000m)の成績は度外視して良いだろう。
あとは、また有るかもステイゴールド、休み明けでも好位追走ならこの距離も克服できるかもシンボリインディ。
1−7、1−3、1−13、1−5、1−6


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