寒井の大冒険

 
第三章・・・対決


寒井は『イムサ』に付いた。

街に入ると、なにやら騒がしい。

寒井はとりあえず町長のところへ、船を使わせてもらうよう頼むことにした。

「ここは古くから港町として栄えてきた。」

「だが、最近海賊が多くて困って困っておるんじゃ。」

「しかもそいつらは、とても寒いことを言って、港を凍らせてしまったんじゃ。」

「誰か助けてくれる人はおらんかのー。」

町長の視線が突き刺さる。
 

1.もちろん助ける

2.むかつくから殺す