昔、昔、あるところにおじいさんとおばあさんがいませんでした。
じゃあ誰がいたか?というと、それは、エガ太郎でした。
「いやぁぁぁぁぁっ!!」と言いながら、畑を耕していました。
と、そこで"カチン"という音がしたので、エガ太郎は、そこをエガドリルで穴を掘りました。
すると、中からでてきたのは…、エガ島太郎でした!!
エガ島太郎は、出てきたとたんエガダンスを踊り、二人に恋が芽生えました。
二人はその後結婚し、社交ダンス大会に出て見事最下位になり、ウリナリのレギュラー入りを果たしたそうな。
と思ったら、二人は千秋にいじめられ、逃げ去るように宇宙へと旅立っていきました。
宇宙空間を365日さまよった二人はエガ星人に助けられエガ星の住民となりました。
そこで二人の間に子供が生まれ、その子はエガ太朗Jrと名づけられました。
エガ太郎Jrは生まれたその日にエガ星を征服し、エガ星人全員にエガダンスを教え、千秋に復習を挑み、見事やられたそうな。