collection

うしおととら<全33巻>藤田和日郎(小学館)

1990年に第1巻発売
友達に薦められたのが集め始めたきっかけだったように思います
蔵の中に閉じ込められていた妖怪を、「うしお」という中学生と「とら」と名づけられた妖怪の風雲妖怪大活劇!ってやつでしょうか
過去へ遡って「獣の槍」とうしおととらの因果関係が少しずつ旅の中で明らかになっていきます
少年漫画の王道を行くような作品です
こういうの結構好きなんですよね♪


THE MOMOTAROH<全10巻>にわのまこと(集英社)

1988年に第1巻発売
自分が小学生のころので、「モンガーダンス」なるものが流行ったような?(自分らの間だけ)
桃太郎、金太郎、浦島太郎、弁慶に牛若丸、一寸法師等、
お伽話の主人公の子孫が一堂にキャラクターとして登場
スピーディに展開されるオヤジギャグ?が軽快で面白いです♪
一応プロレスがメインのはずの漫画です・・・多分
端書に「ここで『ハーツ・オン・ファイヤー♪』だっ!」とあったので
初めてCDというやつを探して買っちゃいました(ロッキーのやつ)


ウイングマン<全13巻>桂正和(集英社)

1983年に第1巻発売
TVアニメ化されていたため
小学生のころ原作よりアニメでみていた印象が強いですね
宇宙刑事ものもTVでは流行っていたので
「変身」というものに強い憧れがあったんじゃないでしょうか
ドリームノートに書いたことは全て現実に・・・
気づいてみたら登場人物のほとんどが変身してましたね
最後は夢オチのような振り出しに戻るでした


タイムウォーカー零<全4巻>飛鷹ゆうき(集英社)

1991年に第1巻発売
主人公は超能力者で時間の壁を飛び越えることができる
それを利用して過去に遡り未来を変える仕事をしているんですね
金にはがめついが情にはもろい
そんな人間ドラマっぽいところが好きでした
最後は同じような能力者たちが現れ
それらと戦っていくわけですが
思いのほか早く終わっちゃいました


プレゼント・フロムLEMON<全2巻>桂正和(集英社)

1988年にSIDE A/SIDE Bとして発売
芸能業界を描いたもの?
演歌歌手の父亡き後、その息子が芸能デビュー
それまでの成長物語ってとこですか
巻末に作者と渡辺満里奈、酒井法子との対談が載ってます
そんなアイドルの頃のお話




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