---診察記録---

1999年1月〜12月


  月日                                      内容
1999/12/25 小児科 SS先生に だから言ったでしょうと言われる。(脳外の問題だったと言う意味で) コートリルの量が、半分に減る。  身長が順調に伸びていて、うれしい。
1999/12/25 脳外科2 奥のシャントは あまり役に立たないかもと、言っていたよと聞く。  来年早々眼科に受診して、結果をS先生に 報告に行く予定。  傷口がきれいで、回復が早くて 驚いていた。
1999/12/10 脳外科1 □□市民病院へ受診し、そのまま入院する。  MRIを撮ったところ、新しい腫瘍を発見。  みずの袋だと考えられるが、色が少し違うので もしかしたら、腫瘍そのものかもしれない。  視力と視野が悪くなったのは、その腫瘍が原因なので 少しでも早く、神経の圧迫を とらなければならない為、急遽入院して13日(月)に手術することになった。  点滴をしようと思ったが、針が入らなかったので 水分をできるだけ多くとるように、指示される。  夕食は食べれた。
1999/12/8 脳外科2 S先生に、H先生に渡す 手紙と資料を用意してもらう。  一応みずを抜いたが、1cc位しか 出なかった。  MRIの写真を撮ってみないと わからないが、発熱と頭痛の原因は 腫瘍にあるかもと、S先生にも言われる。  金曜日に、□□市民病院の予約を入れる。
1999/12/8 眼科 右目の視野は、外側半分は まったく見えていない。 視力も、矯正しても 0.1しか見えない。  今月の2日に行った時は、0.15だった。  神経の色が悪くなっているのは(ピンクが白っぽくなる)、頭蓋内圧のせいか 元の腫瘍のせいだと考えられるとのこと。  前にも視野が狭くなったが、今回は一番ひどい。  しかし前の時のように、回復する見込みはあると言われる。
1999/12/2 小児科 体重が 急激に増えたので、コートリルの服用を 1錠に戻す。  血液検査をする。  頭痛の原因は、脳外の関係が 大きいでしょうと、言われる。
1999/12/2 眼科 圧の検査をしてもらう。  右目16.0mmHg 左目14.0mmHg で正常だが、右目の神経の色が 少し悪いので、今後 視力の状態などに、気をつけるように 言われる。  本人は、右目が見ずらいと言う。
1999/11/30 脳外科2 昨日の夕方と今朝、熱が37度ちょっとまで 下がって喜んだが、又熱が上がる。  抗生物質は、あともう2週間飲むことになる。  少し便が柔らかいので、胃薬と痛み止めの薬も 処方してもらう。  次回の受診は、2週間後の14日。  大変なら入院を…と言われたが、このまま様子を見る。  考えられる事のひとつとして、菌がはいった部分(人工骨を入れ替えた所)の下の骨に、菌がまた あるのでは…?と言われる。
1999/11/24 耳鼻科 鼻の掃除を、してもらう。  中耳炎等の、心配なし。
1999/11/18 脳外科2 骨髄液をとって 検査してもらったが、異常なし。  結局、原因はわからないので、抗生物質の薬の種類と 量を変えて、様子を見る。  次の診察は、11月30日か12月1日の予定。  原因もわからないので、今後しばらくは 頭痛や発熱等の症状が出ても、様子を見るしかない。  夕方から、頭痛が激しくなり 急きょ、痛み止めの薬を もらいにいき、飲ませる。 薬が効いたようで、夜には元気が出てくる。  腰も痛がる。  水分をたくさんとらせて、安静を 心掛けるように、指示がある。
1999/11/17 脳外科2 鼻の炎症の兆候があるか、写真を見て確認してもらう為に、私だけ病院へ行く。  鼻の炎症(前頭道)は、みられないとの事。  結局、明日とりあえず 髄膜炎の検査を、することになる。
1999/11/12 脳外科1 血液検査をしたら、crp の数値が0.2だった。  何も炎症のない人は0で、0・5だと 完璧に炎症があると 判断するそう。 白血球の数が 元々少ないと、血液検査をしても 標準の数値に 入っていて、問題ないと 判断される事もあると言う。 頭痛については、シャントから漏れていて それが、化学反応をして 頭痛が起きる事があるが、熱は出ないし 頚椎の後ろが、硬くなって 痛くなる症状が伴うはずだが、それもない為 漏れについては、考えにくい。  鼻の炎症が原因で、発熱と頭痛があると 一番考えやすい。  鼻の奥で 炎症があると、空気が入っている空洞が詰まり、熱によって その空気が膨張したり、伸縮する事により 頭痛が起きると、考えられる。  1週間、炎症をとる為に 抗生物質を服用する。 変化がない場合は、1週間後の午後1時〜2時の間に、電話して指示を仰ぐ。  ○○病院のS先生に、CT の写真を 診てもらい、前頭道・指骨道に 炎症があるか、確認してもらうように 言われる。  デスモを一緒に、処方してもらう。  帰宅して夜、頭痛と目眩を 訴えるが、とにかく寝かせる。  見通しができて、ホッとする。
1999/11/9 耳鼻科 詰まり気味の、鼻の掃除をしてもらう。
1999/11/4 救急 夜9時頃に 吐いたので、救急に連れて行く。  しかし、特に処置無し。  痛み止めの薬をもらう。  明日、脳外に受診するように 救急の小児科の先生に言われたが、行くつもりはない。
1999/11/4 小児科 薬の量を、変更するように 指示される。  コートリル2錠、チラージン2錠。  27日の血液検査の結果は、細菌の感染は ないとの事。 甲状腺のホルモンが多いので、薬を減らす事と、副腎皮質ホルモンが まだ少なく、熱も続いている為、とりあえず 飲む量を増やして、様子を見るとの事。  明日、脳外に受診するように 救急の小児科の先生に言われたが、行くつもりはない。   小児科の先生は、脳外で問題ないと 言われても、シャントの関係で 頭痛の原因になっていることも、今までにも あったので、なんとも言えないとの事。  眼圧の検査を するように、すすめられる。
1999/10/30 救急 午後、頭痛がひどくなり 吐いたので、救急に連れて行く。  CTをまた撮ったが、特に原因は わからない。  痛み止めの薬を、処方してもらって 帰宅。  4時頃もらった薬を 飲ませたら、夜はかなり元気になった。
1999/10/27 眼科 矯正しても 両目とも、0.4までしか見えない。  次回は2ヶ月後。
1999/10/27 小児科 血液検査をして、後は コートリルの薬を、もとの量に戻すように 指示あり。  痛み止めのランツジールを 飲んでも、痛みの改善は ほとんど見られない。
1999/10/27 脳外科2 みずを抜いてもらったが、1ccもなかった。  S先生は、腫瘍のほうでの 原因というよりも、ホルモンの関係ではないか…という事で、そのまま 小児科へ、受診。
1999/10/26 耳鼻科 鼻と耳の掃除をしてもらう。
1999/10/16 脳外科2 ××先生に診てもらったが、説明がイマイチ わからない。  質問した事にも、聞きたい内容の返事が もらえずに、納得できない。  デスモを、処方してもらう。
1999/10/16 耳鼻科 鼓膜に虫が 張り付いていると言われたのは、黒い耳かすだった。  鼻の掃除を、してもらう。
1999/10/15 脳外科2 血液検査とCTを撮ってもらう。  みずは溜まってきていると言うが、頭痛の原因とは 違うようで、とりあえず 点滴(ガンドロン?)をしてもらい、帰宅。  頭痛は少し治まる。  明日一応、脳外に受診するように 言われる 。 右耳が痛いと言うので 診てもらったら、鼓膜に虫がはりついていた。  耳鼻科で、とってもらうように言われる。
1999/10/7 小児科 血液検査なし。
1999/9/9 小児科 前回の血液検査で、糖尿病の心配はないが、甲状腺ホルモンがいつも 若干少ないので、薬を増やすことになった。  一昨日熱と嘔吐が あったことを言ったら、そういう時は コートリルを、すぐに飲ませるように 言われる。  ショック状態に、ならない為。
1999/8/31 脳外科1 ガンマンナイフについて、視床下部への 影響などを考えると、今は慎重安全に 経過を診ましょうとのこと。  問題は溜まるみずではなくて、そのふくろにあり 視床下部のすぐそばにある そのふくろの部分に、治療が必要とのこと。  リスクとしては、抗利尿ホルモンの バランスの悪化など。 コレステロールは高い。  次回の診察は、来年初めの予定。
1999/8/21 耳鼻科 鼻、耳の調子が良いので、アゼプチンの飲む回数を 減らして様子をみようとの事。  今夜は、薬を飲んだが 明日から、朝だけ飲んで様子を見る。
1999/8/17 脳外科2 MRIの写真を、見せてもらう。  少しまた 水がたまっていたので、その場で注射器で抜いてもらう。  1ccほど抜いたが、色は前回よりも 少し薄い感じの、オレンジ色だった。 MRIのコピーを、作ってもらう。 次回の診察は、冬休み頃の予定。
1999/8/13 脳外科2 MRIの検査をする。  診察は17日の9時に予約。
1999/8/12 小児科 血液検査をする。  水分をよくとるので、念の為 糖尿病の検査もしてもらう。
1999/8/7 耳鼻科 最近ずっと アゼプチンを飲んでいるせいか、鼻はきれいだし 耳も異常なし。
1999/7/31 耳鼻科 中耳炎も治っているが、鼻みずは少したまっている。  薬を処方してもらう。
1999/7/28 皮膚科 腕や背中を、かゆがったので 診てもらったら、飛び火というよりは じんましんだろうと言う事。  じんましんの薬をもらう。  私が留守をしていた為、薬の種類がわからず、アレルギーの薬を 重複して飲んでしまった。(30日まで)
1999/7/26 耳鼻科 中耳炎は、直っているとの事。  アゼプチンだけを、処方してもらう。
1999/7/19 耳鼻科 両耳とも中耳炎だが、耳の治療をするほどではなく、飲み薬と鼻の治療をする。
1999/7/15 小児科 前回の血液検査の結果は、甲状腺ホルモンと 成長ホルモンは出ていないく、副腎皮質ホルモンはホンの少し出ていて、後はあまり変わりなしとの事。  その割に、身長は順調に伸びていて、状態はかなり良い。  コートリルの薬の量を、今までの半分に 減らす事になった。
1999/6/29 眼科 矯正して、右目が0.4 左目が0.9で、右目の反応が 以前と同じ場所で、鈍い所があった。  次回は、3ヶ月後の予定。
1999/6/23 耳鼻科 耳の掃除もしてもらう。  アゼプチンに関しては、毎日飲む必要はないので、自分で調整するようにとの事。
1999/6/17 小児科 血液検査と、血圧をはかる。
1999/6/15 耳鼻科 昼間、38.1度まで 熱が上がるが、暑さと疲れの為で 問題なし。
1999/6/11 耳鼻科 鼻の掃除をしてもらう。  中耳炎の心配はなし。
1999/6/5 耳鼻科 鼻のそうじをしてもらう。  アゼプチンの加減は、自分でしていいとのこと。
1999/6/4 脳外科1 CTを撮る。  頭の中にたまったみずを、抜いてもらう。 (2.5ccくらい)  頭痛と微熱の原因について、たまったみずが 頭の中にもれた為の 科学的髄膜炎とは、考えられない為(抜いたときに、最後に血がにじんできたから 袋から漏れたとは考えられない)、CTでも 鼻の炎症が見られる為、それが原因となって いる可能性が高いとの事。
1999/5/28 耳鼻科 11時頃まで、ぐわんぐわんという頭痛がして、その後は ずきずきとした頭痛に変わる。   病院で吐いてしまい、その場で吐き気止めを飲む。  夏風邪だろうと言う事。
1999/5/20 小児科 先生に、コートリルの調整をしたいという 話しをしたが、量的に問題なく その薬で太る事も、考えられないとの事で 薬は、引き続き飲むことになる。  性ホルモンについても、ほとんど 分泌されていないが、今はまだ 生理を起こさせる必要は、ないとのこと。
1999/5/18 耳鼻科 鼻と耳の調子は、悪くないので 薬は、様子を見て 一日1回でも良いとの事。 友達と遊んで、今日は 元気。
1999/5/10 耳鼻科 中耳炎は完璧に治っているが 鼻がぐずぐず するようならと、薬を処方してもらう。
1999/4/28 耳鼻科 中耳炎は だいぶ良くなっているが、まだ完璧ではないとのこと。 鼻の治療と薬を処方してもらう。
1999/4/23 脳外科1 CTを撮って見た所、まったくみずも たまっていない。  成長ホルモンについては、寝ている時に 分泌されるので、まったくない事は ないだろうという事だが、ただ ホルモンだけあっても、その受け皿が ちゃんとしていないと いけなくて、カイロについては 有効ではあるが、だからといって 皆が皆 カイロをやったからといって、身長が伸びるわけでもないとの事。  体重がだいぶ ふえていることについては、副腎皮質ホルモンの薬(コートリル)の量を 調節しても、いいだろうとのこと。  早速 小児科の先生にも、相談に行こうと思う。
1999/4/22 小児科 成長ホルモンが 出ていないのに、身長が順調に 伸びている事を、不思議がる。 血液検査をする。
1999/4/21 耳鼻科 朝、耳が変だと言っていたが、学校から電話があり かなり痛がるとの事。  迎えに行って耳鼻科に 連れて行ったら、中耳炎に なりかけているとの事。 昨日から 鼻も詰まっている。
1999/4/12 耳鼻科 喉はまだ 腫れているが、痛みはないので 飲む薬を減らす。
1999/4/10 耳鼻科 中耳炎は ないが、扁桃腺が 腫れているとの事。  薬を、処方してもらう。  薬の副作用で、よく 寝ていたが 夜には、喉の痛みも かなり、良くなったよう。
1999/4/6 脳外科2 S先生に 診察してもらう。  特に異常もないので、今回は 写真は撮らずに、夏頃に MRIをやりましょうとの事。
1999/4/5 耳鼻科 耳もきれいなので、アゼプチンは 1日1回でも、良いとの事。
1999/3/25 小児科 手のレントゲンを撮って、骨の成長を 診た所、9歳の成長度で 1年前が 8歳の成長度だったので、順調だという事。  成長ホルモンが少ないにも かかわらず、身長が順調に 伸びているのがすごいとの事。
1999/3/24 耳鼻科 鼻の掃除を、してもらう。  中耳炎の心配はなし。
1999/3/16 耳鼻科 鼻の調子は 悪くないが、鼻炎の季節なので、薬は しばらく 飲むようにとの事。
1999/3/10 耳鼻科 夕方から 37.8度の、熱が出る。   咳も出ているが、喉は それほど、赤くなってはいない。
1999/3/5 耳鼻科 鼻の掃除と、薬を処方してもらう。
1999/2/25 小児科 身長は、伸びているので 問題ないが、体重が増えているので 後、5Kgは やせるように、言われる。  次回は、4週間後。  病院で、脳外のS先生に ばったり会って傷口を見てもらったら、きれいになっていると言われる。
1999/2/25 眼科 視力は、裸眼で左右 0.1と0.2 矯正して、0.8と0.5だった。
1999/2/23 耳鼻科 じんましんも 少し かゆいようだったが、耳鼻科の アレルギーの薬を飲んだので、じんましんの薬は 飲ませないことにする。
1999/2/10 耳鼻科 鼻の掃除を してもらう。  耳は、問題なし。
1999/2/5 耳鼻科 もう少し 期間をあけずに、鼻の掃除をしに来るように 言われる。  最近、じんましんが 出ていないので、ザジテンの変わりに 抗アレルギー剤の、アゼプチンを 処方してもらう。
1999/2/4 脳外科2 頭の傷口の一部に、直径5mm位の 黄色いかさぶたが、ある事に気づき、 S先生に診てもらう。  傷口を ほじくって 診てもらったが、膿はないとの事。  とりあえず、朝晩の消毒をして 変化があるようなら、又 来る様にとの事。
1999/2/4 小児科 血液検査をする。  
1999/1/27 耳鼻科 鼻の詰まりがひどく、もっと早く 連れてくるように、言われる。  ザジテンドライシロップを 飲んでいるので、薬の処方は、トミロンのみ。 中耳炎には、なっていなかった。
1999/1/14 小児科 次回(3週間後)は、採血の予定。
1999/1/5 脳外科2 入院と手術の、報告をする。  「どこ切ったの?」と聞かれるくらい、傷口は きれい。