--- 診察記録  小児科 ---

1998年7月〜2004年2月


  月日                                      内容
2004/2/2 救急 夕方から発熱。 最近の平熱が36度くらいなので、かなりしんどい感じ。 喉が痛いと言うので夕食はおかゆにしたが、ほとんど食べない。 夜、救急に行く。 診察・検査の結果、インフルエンザA型とわかり薬を処方される。 帰宅後薬(タミフルとカロナール)を飲ませて寝かせる。
2001/1/19   血液検査で CRP が17.6 点滴を受ける。  入院をすすめられるが、帰宅。  明日また病院へ行く。  昼過ぎに40度を超える。  病院から帰ったあとは37.6度。  扁桃腺の腫れと頭痛がひどい。  ケイレンの発作はあるが、頭痛がひどく 幼児化などはみられない
2001/1/18   扁桃腺がすごく腫れていて風邪だった。  点滴を受けて血液検査をしてもらい、薬を処方してもらった後に帰宅。  肝臓系で、GOTが136、GPTが128、白血球は6.07、CRP(細菌系)は11.14で、本来は入院する数値だと言われる。 食欲はあまりなく、頭痛も相変わらずひどい。  昼間は39.2度まで熱が上がったが、夜になって下がって来た。  ふらつき・ボーッとする・返事をしなくなるなどの症状はあるが、幼児化は あまりみられない。
2000/11/16   薬を処方してもらう。  ふらつく事が多い為、父親の実家に預け、薬だけもらいに行った。  S先生が、24日の脳波の検査のコピーが欲しいので、もらってきて欲しいと言われる。  小児科のM先生が ケイレンに詳しいので、意見を聞いてみるとの事。
2000/10/19   先月の血液検査では、甲状腺ホルモンは出ていないが、副腎皮質ホルモンは、前々回はゼロ、前回は6、今回は8という数字だった。  熱が高いときがあった話しをしたら、今日も検査をしようと言われ、採血する。
2000/9/21   8月11日にやった脳波の検査は、特に問題なしとのこと。  8月24の血液検査で、フェニトインの数値(ケイレン)は、3.8mg/up(通常は5〜20)だった。  今日はホルモンの為の採血をしてきた。
2000/8/24   11日にやった脳波の検査の結果は、まだ確認していないということで、聞けなかった。
2000/8/11   脳波の検査をしてきたが、薬を飲んでも ほとんど眠ることができずに、検査に時間がかかった。  体のだるさも訴える。
2000/7/27   一度脳波の検査をすることをすすめられ、8月11日14時に予約をとる。
2000/7/6   湿疹のかゆみ止めと、いつもの薬を処方してもらう。  今回珍しく、身長が伸びていなかった。
2000/6/29   喉の痛みは、かなりひどく頭痛・発熱もある。   薬を処方してもらう。  ときどきフラフラして、倒れそうになる。  食欲はない。
2000/6/8   前回の血液検査の結果は、甲状腺ホルモンと成長ホルモンは 何も出ていない。  副腎皮質ホルモンも少ないので、薬は今まで通り。  だるいなどの症状があるので、肝臓のエコーの検査と、成長度を見る手の平のレントゲンと、糖尿病の血液検査を受ける。  肝臓には脂肪が多くついている。  骨の成長は13歳くらい。  よほど悪い結果が出た場合は ×先生から電話をくれるが、なければ1週間後に こちらから電話して、検査結果を聞く。  身長は順調に伸びている。
2000/3/16   甲状腺ホルモンの数値が、ここ2回分の検査で低かったので、チラージンの薬を2錠から3錠に増える。
2000/2/17   血液検査をする。
2000/1/13   診察してもらうが、特に筆記なし。
1999/12/25   S先生に だから言ったでしょうと言われる。(脳外の問題だったと言う意味で) コートリルの量が、半分に減る。  身長が順調に伸びていて、うれしい。
1999/12/2   体重が 急激に増えたので、コートリルの服用を 1錠に戻す。  血液検査をする。  頭痛の原因は、脳外の関係が 大きいでしょうと、言われる。
1999/11/4   薬の量を、変更するように 指示される。 コートリル2錠、チラージン2錠。  27日の血液検査の結果は、細菌の感染は ないとの事。 甲状腺のホルモンが多いので、薬を減らす事と、副腎皮質ホルモンが まだ少なく、熱も続いている為、とりあえず 飲む量を増やして、様子を見るとの事。  明日、脳外に受診するように 小児科の先生に言われたが、行くつもりはない。   小児科の先生は、脳外で問題ないと 言われても、シャントの関係で 頭痛の原因になっていることも、今までにも あったので、なんとも言えないとの事。  眼圧の検査を するように、すすめられる。
1999/10/27   血液検査をして、後は コートリルの薬をもとの量に戻すように 指示あり。  痛み止めのランツジールを 飲んでも、痛みの改善は ほとんど見られない。
1999/10/7   血液検査なし。
1999/9/9   前回の血液検査で、糖尿病の心配はないが、甲状腺ホルモンがいつも 若干少ないので、薬を増やすことになった。  一昨日熱と嘔吐が あったことを言ったら、そういう時は コートリルを、すぐに飲ませるように 言われる。  ショック状態に、ならない為。
1999/8/12   血液検査をする。  水分をよくとるので、念の為 糖尿病の検査もしてもらう。
1999/7/15   前回の血液検査の結果は、甲状腺ホルモンと 成長ホルモンは出ていないく、副腎皮質ホルモンはホンの少し出ていて、後はあまり変わりなしとの事。  その割に、身長は順調に伸びていて、状態はかなり良い。 コートリルの薬の量を、今までの半分に 減らす事になった。
1999/6/17   血液検査と、血圧をはかる。
1999/5/20   先生にコートリルの調整をしたいという 話しをしたが、量的に問題なく その薬で太る事も、考えられないとの事で 薬は、引き続き飲むことになる。  性ホルモンについても、ほとんど 分泌されていないが、今はまだ 生理を起こさせる必要は、ないとのこと。
1999/4/22   成長ホルモンが 出ていないのに、身長が順調に 伸びている事を、不思議がる。  血液検査をする。
1999/3/25   手のレントゲンを撮って、骨の成長を 診た所、9歳の成長度で 1年前が 8歳の成長度だったので、順調だという事。  成長ホルモンが少ないにも かかわらず、身長が順調に 伸びているのがすごいとの事。
1999/2/25   身長は、伸びているので 問題ないが、体重が増えているので 後、5Kgは やせるように、言われる。  次回は、4週間後。 病院で、脳外のS先生に ばったり会って傷口を見てもらったら、きれいになっていると言われる。
1999/2/4   血液検査をする。
1999/1/14   次回(3週間後)は、採血の予定。
1998/12/3   薬3週間分と紹介状を もらう。 血液検査の結果を、聞くのを 忘れてしまった。
1998/11/19   血液検査をする。 次回は2週間後で、その時に血液検査の結果等の紹介状を 書いてくれるとの事。
1998/10/29   血液検査をする。 手術はH先生にお願いしたいと思っている事を言ったら、12月の受診の時に今までの血液検査を含めた薬等の紹介状を、書いてくれるとの事。
1998/10/8   先生からは特に何も言われなかった。  次回、血液検査の予定。(3週間後)
1998/9/17   前回の血液検査の結果は特に変わりなしで薬の量も今のままで良いとの事。 身体の塩分に関しても、問題なし。
1998/8/27   血液検査をする。  検査結果で 薬の変更が ある場合は 電話連絡を してくれるとのこと。  便秘ぎみ。
1998/8/6   午後 少しボーとするが、眠いのかも? 今回は 血液検査はなし。
1998/7/16   病院では 体重が 45.8kg だったが、家では 45kg。  太りすぎの、注意あり。  次の受診は、3週間後の 8月6日の 予定。  じんましんの方は、少し かゆみが おさまったよう。