1999年10月





10月29日(金)「最悪な1週間」
 今月はカゼが長引き、2週間も市販の風邪薬を飲んでいました。熱は出ない物の喉が痛く、咳もありました。薬を飲んで少しは改善されましたが、口の中が乾いてしまいました。代謝を押さえる成分も入っているのでしょう。どうも気持ち悪いので、思い切って、今週の月曜日に止めてみました。しかし、朝は咳き込むことが多く、咳き込んだ拍子に腰を痛めてしまいました。今までにない痛さです。しかし、バイトがあったので、自転車で出勤しました。しかし、仕事も儘ならず、早退しました。そして、うちに帰り、整体(マッサージ)の所に電話しました。夕方に予約が取れました。マッサージをしてもらい、少しは楽になりました。軽いぎっくり腰のようなものだといわれました。本当のぎっくり腰だと動けないと言われました。カゼで背中や肩の筋肉が堅くなって、咳などの拍子で筋肉の収縮がうまくいかなくなってしまうのが、原因だそうです。
 1週間バイトを休みました。町内会の会合も、小学校の手話クラブの手伝いもお休みしました。この1週間、だらだら横になったりしていました。子どもが大きくなったので、台所仕事を手伝ってくれるので、だいぶ楽です。今、主人が腰痛の時に使っていたコルセット(腹巻きみたいなベルト)と使い捨てカイロを使っています。同じ格好をしていると疲れてしまいます。だいぶ良くなったので、来週からはバイトにいけると思います。皆さんも気を付けてくださいね。


10月24日(日)「日本漢字能力検定」
 今日、家族で漢字能力検定を受けに行きました。私は準2級、長女は4級。次女は7級を受けました。準2級は高校在学程度です。問題集をやって前もって勉強しました。やっていると忘れている漢字がたくさんあります。ワープロに頼っているからでしょう。一番の問題は、「トメ」や「ハライ」でした。普段崩し字で書いているので、ウヤムヤになっていました。この字は「テン」がいるのか。いらないのか。頭が混乱していまいます。試験のこの緊張は、学生の時は嫌だったけど、今日は快い緊張でした。結果は200点中140点以上で合格なので、大丈夫と思いますが・・・・


10月23日(土)「水浴び大好きになりました。」
 うちに来てからなかなか水浴びをしなかったゴマですが、今では1日に2.3回やるほどになりました。はじめはジョージが水浴びして、ゴマはまねしていたようですが、最近はジョージとは別に一人でもしています。水浴びは嫌いではなく、慣れない家で水浴びを我慢していたのかもしれません。
 ジョージも余り葉っぱ物を食べなくて、心配していましたが、最近は小松菜に喧嘩をふっかけながらも食べています。


10月18日(月)「ジョージの歌」
 土曜日、日曜日の話です。
 ジョージとゴマは隣同士のカゴです。以前はカゴ越しにギャルルルーッとケンカをしていましたが、最近はしなくなりました。今では、カゴ越しにジョージはゴマに歌を歌っているではありませんか。ゴマもジョージのカゴに近づいて聞いています。文鳥の求愛は歌を歌うとあります。いい雰囲気になってきたと思って、昨日カゴの入り口を開けてくっつけてみました。しばらくすると、ゴマがカゴ越しにジョージの餌箱で餌を食べているではありませんか。しかし、ジョージが近づくと身を引いてしまいます。その後ジョージがゴマのカゴに侵入。歌でも歌うのかと思いましたが、急に威嚇し始めたではありませんか。そして、ケンカ。逃げるゴマ。なんなんだジョージ!あの歌はいったい何なの!?ゴマはその気になっているのではないのでしょうか。求愛行動以外でも歌うこともあるのでしょうか。ただ歌が好きなだけだったりして・・・・ピーはケンカ中、カゴに飛び付いて鳴いていました。「ケンカだだめ」といっているのか、「ゴマさん大丈夫」といっているのかは不明。
 夜放鳥している時は、ジョージは私のそばを離れず、ゴマの方には行きません。ゴマは自分から早くカゴから出るようになりました。お腹の減るので、自分でカゴに戻るようになりました。捕まえないですむので、お互いにストレスにならないと思います。ピーは私の所に来て、おしゃべりを聞いたり、テーブルの上に置いてある洗濯バサミや髪留めをおもちゃにして遊んでいます。そして、ゴマのそばにいます。前にゴマに足をかけたり、餌のプレゼントをしたりして、嫌がられていましたが、一昨日は近くにいるだけで、何をしません。むしろゴマに背中を見せています。しつこいピーからクールなピーに変身でしょうか。(今日は少し迫っていました・・・)ゴマは私とジョージから2mぐらい離れたカゴの上が定位置ですが、ゴマがこちらに近づいて飛んできました。そしてUターンしてもとの場所に戻りました。それも何度も何度も飛んできました。Uターンする位置も徐々にこちらに近づいてきます。私に近づくと言うより、ジョージに近づいて行きたいのでしょうね。


10月11日(月)「体重測定」
 カゴの大掃除をかねて、昼間部屋の中に放鳥しました。ゴマは暗くしないと捕まらないので、キャリアケースに入れました。ピーやジョージはひろびろと気持ちよかったかもしれませんが、ゴマにはかわいそうなことをしました。ピーはゴマのキャリアケースの上に乗ったりします。だめでしょう、ピー。
 普段ゴマの体重を計ることができないので、キャリアケースごと計ることにしました。ケースを引くとだいたい23gでした。文が25gぐらいでしたので、やっぱり小さいですね。今度はジョージは、ティッシュと一緒に計りました。ティッシュを引いても27gでした。男の子ということもあって大きいですね。ピーはだっこして乗せました。38gぐらいでした。本を見たら、標準は30〜40gと書いてあったので、ふつうかな。
 大きくても、小さくても元気が一番ですよね。


10月10日(日)「秋の行楽」
 3連休の日曜日、家族で出かけました。場所は、静岡市内の「日影沢金山の郷」と言うところです。市内から来るまで1時間ぐらいの所で、近くにも梅ヶ島温泉があります。今川、武田、徳川の三代にわたって金山として掘られ、江戸慶長年間ではその多量の砂金で「慶長小判」「駿河小判」などを鋳造したそうです。
 午前中は、そこの中の「魚魚(とと)の里」と言うところで、ヤマメの釣りをしました。つかみ取りするところもあります。2本竿を借りて、3000円でした。時間は無制限、1本の竿で4尾まで釣ることができます。それ以上は追加料金になります。はじめはなかなか釣れませんでしたが、釣れ出すとどんどん釣れました。長女が4尾と最高の釣果でした。釣れたヤマメはいろりで塩焼きをすることができました。串を刺すのは大変だったけど、おいしかったです。
 午後からは、金山跡を見に、遊歩道を歩きました。金山跡は大したことはなかったけど、久々に森林浴をし、歩いて体を使いました。山の空気や、川のせせらぎはここちよかったです。その後、「黄金の湯」という温泉に寄りました。気持ちよかったです。


10月7日(木)「ブーメラン、ジョージ」
 ジョージは手が好きで飛び回る事をしません。運動不足が気になるので、手から飛ばしてみました。しかし。すぐUターンして戻ってきます。大きく飛んで戻ってくるときもありますが、ほとんどは、すぐ方向転換をして戻ってきます。ブーメランのようです。だから、ピーやゴマのことが気にならないようです。人間大好きなんでしょうね。
 ピーが近づいてくると、ケンカ状態に入ります。私が手を入れて制止しても、その手に乗ってきて威嚇するので、油断が出来ません。
 ゴマもジョージのことが気になるのか、カゴ越しに近づいていきます。しかし、ジョージは威嚇してしまいます。人間も指の出し方が悪いと怒ってきます。暴れん坊将軍って感じですか。


10月6日(水)「ゴマちゃん、カゴから出てきた!」
 ゴマは、私達がカゴに手を入れると、逃げ回ります。私達がカゴから出すのをやめました。今日はカゴの入り口を開けただけにしました。ピーはゴマのカゴに出入りをします。ゴマがしばらくしたら、自分から出てきました。そして、部屋の中を飛んでいます。しかし、自分からはカゴに戻ることは出来ません。また部屋を暗くしなくてはいけません。


10月4日(月)「ゴマちゃん、爆翔」
 ゴマは、なかなかカゴからでないので、先日私達がカゴから出してやりました。私達がカゴに手を入れると、逃げ回ります。部屋の中に放鳥すると、いろいろ部屋の中を飛び回ります。ピーも後を追います。ジョージは気にせず、人間のそば。気にしていないようです。
 しかし、ピーはせっかくゴマが出てきたのに、早々に自分のカゴに帰っていきました。プレゼント用の餌を仕入れていくのかなと思っていましたが、なんと、餌のプレゼントはカゴの中のきいろちゃん(おもちゃ)にあげているではないですか。ゴマにはやっちゃいけないと思ったのでしょうか?
 ゴマは出すときも大変ですが、戻すときも大変でした。捕まえられないので、電気を消して捕まえようとしました。しかし、ゴマは部屋中縛翔しました。途中、テレビやピアノに後ろに行ってしまって大変でした。
 追いかけてはゴマもかわいそうだと、今日は無理に出さず、入り口だけ開けておきました。しばらくしたら、ゴマは一人で出てきました。しかし、自分からカゴには戻りませんでした。しばらく逃げ回ってから、捕まえられてカゴに戻りました。さくらが最初に来た時みたいです。最近は文やさくらは時間が来ると自分からカゴに戻ってくれて楽でした。お腹がすくと、自分でカゴの所に行きます。そして、私達がカゴの入り口を開けると自分から入っていきましたよ。


10月1日(金)「ピーの勇み足」
 ピーはゴマちゃんのカゴに行きました。そして、仲良くご飯を食べていましたが、ピーがゴマに近寄り、迫っているではありませんか。そして、片足をゴマに乗せようとしました。それも何回も・・もちろんゴマは逃げました。それがだめとわかると、今度はプレゼント攻撃です。ピーのくちばしはゴマのくちばしへ。ゴマはいやなので、頭を上に伸ばして拒否しています。しかし、とうとうゴマのくちばしにピーの糸引いたプレゼントがついているではありませんか。
 その後、ゴマはピーを避けるようです。ギャルルルーッと怒りませんが、カゴの中を逃げ回っています。
 文鳥は歌って踊って愛を告白しますが、それを知らないセキセイのピーちゃん。セキセイは餌をプレゼントをあげて愛の告白すると言うことを知らない文鳥のゴマちゃん。2人の恋の行方は・・・・


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