2000年3月





3月30日(木)「ジョージ、換羽の真っ最中」
 ジョージの頭全体は、筆毛だらけです。頭だけでなく、首のあたりも、トゲトゲです。つんつん、イガイガして、まるで「イワトビペンギン」みたいです。そりゃあ、見事です。文やさくらの時よりも、激しい換羽です。さくらの時は、耳の穴まで見えるほど、禿げたときもありましたが、ジョージのヘアースタイルにはかなわないでしょう。
 ジョージは頭がかゆいのか、いらいらして、みんなにつっかかって来ます。ジョージの頭を掻いてあげたい衝動に駆られますが、痛く咬みつかれてしまうので、することができません。早くいつもの美男子(?)に戻ってほしいものです。


3月17日(金)「久々の水浴び」
 2羽の仲は、まだ緊張状態かな。水浴びもしていません。しかし、カゴを変えて、水飲み容器を大きなものに変えてしまったので、水浴びしていなかったのかなと思いました。前の容器は小さくて、透明なものです。早速前のものに変えたら、ジョージが水に入りました。それを見ていた、ゴマも我慢できなくなって、ジョージにちょっかいを出して、容器から追い出して、水浴びをし始めました。ジョージはゴマが出たあと、水浴びをし直していました。さっぱりしたようです。ちなみにうちでは、バードバスで水浴びもせず、もっぱら水浴びは水飲み容器です。


3月13日(月)「ゴマとジョージ第2段階へ」
 ゴマの卵は時期が過ぎたので、先週の土曜日に壺巣ごと取り去りました。 卵の中はどうなっていたか気になりましたが、私は怖くてさわれませんでした。主人に頼んで、卵を割って調べてもらいました。5個中2個の卵の中には、ヒナの形をした小さい亡骸がありました。ある程度は育っていたのですね。2羽協力して温めていれば、孵化していたのではないでしょうか。かなしいです。何もしてやれなかった自分がむなしいです。

 その夜ゴマも久々にカゴから出て、羽を伸ばしていました。私達家族は感傷に浸っていた時、ゴマとジョージが交尾をしました。「あのねー!!」何考えているのと言いたい気分です。ジョージはどういうつもりでしょうか。子育てもせず、やることはやるのか!!(怒)
 そういえば、人間世界にも某テレビ局で「別れる別れない」のと言う番組がありましたね。出演できたかも・・・(~~;;;;
 ということで、ゴマ、ジョージの同居に踏み切りました。文、桜が使っていた大きなカゴを押入から出してきて、はじめにゴマを入れました。ゴマがあっさり新しい環境に慣れました。ジョージはなかなか新しいカゴになれず、パニックっていました。ゴマとジョージはケンカもたまにしますが、適当に大きなカゴを住み分けています。餌も、ボレー粉も青菜もケンカしないように2個ずつ用意しました。並んで餌を食べてくれるのが理想ですが、遙かな道のりでしょうね。ケンカしないだけでも、はじめの1歩を踏み出したようです。
 ケンカといえば、はじめはゴマとジョージでもめて、ピーが横から口を出す形でした。「僕のゴマさんをいじめるな」とでも言っているのでしょうか?今はカゴ越しに、ピーとジョージが言い争っています。その間に、ゴマが悠然と羽を伸ばしていたりします。ゴマ、君のことで、もめていると思うけど・・・・


3月10日(金)「卵はやっぱりだめでした。」
 結局ゴマの温めていた卵はだめでした。最終予定日は過ぎてしまいました。どうせダメだと思っていましたが、ちょっと残念でした。ゴマも諦めたのか、壺巣からしょっちゅう出てくるようになりました。今日久々にゴマも部屋の中に放鳥しました。なんか伸び伸びしているようでした。ピーもゴマのそばに寄れて心持ちうれしそう(?)。ジョージが相変わらずですが・・・・
 「ジョージ、父親の責任取れ!!」と言いたいです。(~~;;;;

 明日、卵を取ってしまおうと思います。


3月8日(水)「最終予定日」
 ゴマはちゃんと、卵を温めています。先週の日曜日全部の卵を検卵したところ、6個中5個に血管が見えました。何も見えなかった卵は捨てました。文鳥の孵化する日数は16.7日とあります。卵を産んだときから計算すると、先週の土曜日から、今日あたりまでです。もうだめだと思いますが、万が一のことを考えると、卵をはずすことができません。しばらく様子を見ようかと思います。卵は少し黒ずんでいるように見えます。腐っているのかな?本当に孵る卵なら、孵る直前どのようになるのでしょう。


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