2001年11月





11月28日(水)「クリスマス飾り」
 クリスマスツリーなどを出しましたか?文や葵がよく行くところにクリスマスの飾りを置きましたが、2羽とも近寄ってくれません。写真を撮りたいけどな・・・・。


11月26日(月)「退院」
 娘の退院ですが、傷口の悪化で5日も延びました。細菌の感染は検査の結果なかったのですが、皮膚と筋肉の間に血の固まりができてしまって、傷口はあいたままです。ガーゼでふさいだまま退院しました。明日から通学もできることになりました。しかし、毎日朝通院しなくては成りません。来週傷口の縫合のため、3日間入院です。病院でも「虫垂炎」という事で甘く診ていたのかもしれません。たかが「盲腸」されど「盲腸」。


11月19日(月)「流星群」
 流星群は外れなく、各地で多く見られたそうですね。私は風邪気味でおきて見ることができませんでした。主人のかかりつけの指圧の先生は、早朝5時の散歩でも、何個かの流星を見たそうです。早起きは3文の得ですね。私は5時半に起きて空を見ましたが、もう空が白み始めていて、見ることができませんでした。


11月18日(日)「娘が虫垂炎」
 先週の火曜日、次女が腹痛で学校を早退しました。家で「家庭の医学」の本を読んだら、虫垂炎の症状に似ているので、病院に行きました。そしたら、即入院で、翌日(水曜日)に手術をしました。今は点滴もはずれ、だいぶ楽になったようです。
 前日ヒナは里親さんの元へ全員行っていましたが、手術の前後は私が娘に付き添っていました。もしヒナが里親さんのもとへ行っていなかったら、育てられなかったでしょう。それを考えると、偶然とは言え、ホッとしました。


11月12日(月)「ヒナ達里親さんの元へ」
 今日、無事に里親さんの元へ、ヒナ達全員が行きました。皆さん、育てた経験がある方で安心しました。短い期間のさし餌でしたが、肩の荷が下りました。と同時にちょっぴり寂しくなりました。


11月11日(日)「ヒナ達」
 昨日はスプーンに慣れなかったためか、余り食べなくて心配しましたが、今日は2羽ともよく食べました。明日は無事に里親さんの所に行かれますように。葵と文はヒナの餌が気になる様子。スプーンから餌を取ろうとするが、まずいのかすぐに止める。あとで、乾いた粟玉を少し食べさせてあげました。


11月10日(土)「葵、親代わり?」
 なかなか餌を食べてくれません。夜、葵をヒナ達のそばによんでみました。ヒナ達は葵をピーパパだと思ったのか、「ピーピー」と声を出して鳴きます。その時スプーンを出してみたら、餌を少し食べてくれました。葵は少しヒナの頭の羽繕いをしてあげました。文もそばに寄ってきて、スプーンの上に乗ってきます。


11月9日(金)「巣から出しました」
 残りのヒナを出しました。ピー達のカゴを出したときに、洗いました。臭いもついてしまったみたい。ピーとスーはヒナ達のことを忘れて飛び回っていました。


11月8日(木)「悲しいおしらせ」
 悲しいお知らせがあります。今日の朝、巣箱を覗いたら、1番下のヒナが死んでいました。上の3羽と比べ、極端に小さかったので、餌をたくさん貰えなかったみたいです。スーがエサを食べに巣から出ることが多くなったので、保温もされていなかったみたいですね。やっぱり、人間みたいに小さい子優先で餌をやると言うことがないですね。大きい声でねだった子に餌をあげているのですね。かわいそうなことをしました。残念です。


11月8日(木)その2「里親さん決定」
 ヒナに里親さんが決まりました。1羽はネットのお友達の所に行く予定です。そして1羽は早々に市内の方が来て、もらっていただきました。何羽も育てたことのある方で、安心しました。今は白いルチノウ君が1羽いるそうです。


11月4日(日)「チビヒナ、がんばれ」
 セキセイ、スーは餌やり以外は巣箱から出ています。一番小さい子はまだ羽毛も生えていないので、心配で見ていると、大きい子達の下に入っていました。押しつぶされているようです。そのうをみると、膨らんでいるので、ちゃんと貰っているので、一安心です。上の3羽はもう巣箱の中を動き回れるので、一番チビちゃんだけ、離れてしまっている時もあります。ちゃんと育ちますように。
 卵の時や、ヒナが小さいときは、スーは巣箱の中を見るとすごく怒って痛くかみついてきましたが、今は中を見ても余り怒りません。慣れてきたのか、安心しているのか、子育ての飽きてきたのかは不明・・・・


11月1日(木)「ヒナピー達」
 セキセイのヒナは、巣箱の中を歩き回っています。遅く孵ったヒナが上の子と比べると小さいです。大きく育って欲しいです。小さい子のそのうもぷっくり膨らんでいるので、ちゃんとえさをもらっているようです。ピーもスーはしょっちゅうエサを食べに出てきています。


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