◆◆新居宿(浜名郡新居町)◆◆
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| @-1新居関所 |
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@-2 |
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Aまんじゅや |
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C浮見堂→ |
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| B浜名湖 |
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浜名湖に掛かる橋を渡る、橋から下を覗くと潮の流れが速い
昔、浜名湖を船で渡って行くのは大変なことだろうと思われる
ここ浜名湖弁天島や新居弁天は潮干狩りのメッカで、なにを隠そう父も何度か訪れ沢山のアサリを掘っている
カフェ:「父さん、@新居の関所に着いたよ」
父: 「関所?通行手形がいるのかな?」
カフェ:「アホなこと言わないでよ、あれっ!父さん右手に持っている熊手みたいなのなに?」
「左手のバケツは・・・」
父: 「あっ、これね貝掘りしようと思って・・・」
カフェ:「まるで少年みたいだね」
父: 「そんなこと言って、カフェもそれB浜名湖)はどういうこと」
カフェ:「だって、身体が自然に入ってしまうんだから」
父: 「そうだ、近くのC浮見堂にも行ってみよう」
カフェ:「ここ、美しい夕日のスポットらしいよ、彼と来てみたい!?」
父: 「浜名湖に沈む夕日かぁ、また来ようなカフェ・・・」
関所跡に来たのに、そんなこととは程遠い会話を続ける二人
新居宿本陣跡(疋田邸)のT字路を左に曲がるとAまんじゅやの看板が目に入る
カフェ:「父さん、おまんじゅうやさんだよ」
父: 「ちょっと違うな、まんじゅやだよ。まぁいいやひと休みしていこう」
カフェ:「私、うぐいす豆のお饅頭が食べたいんだけど・・・」
父: 「ダメッ!、私が試食するからな」
カフェ:「いつもそう言って」
父: 「次の白須賀でキャベツ食べさせてあげるから」
そんなわけでキャベツを楽しみに西へと進むカフェと父、遠江(静岡県)の西端・白須賀を目指す
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