| 金谷 | → | 日坂 | → | 掛川 | → | 袋井 | → | 見附 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| @ | A | B | ||
![]() |
||||
| Cカフェはどこ? | ||||
![]() |
![]() |
![]() |
||
| D | E | F |
箱根峠・鈴鹿峠とともに知られた難所の中山峠(小夜の中山)を越え
日坂宿でおばちゃんに誉められた二人がやって来たのが掛川宿
父: 「やっと掛川宿まで来たね、ほぉ!立派なお城@掛川城があるぞ」
カフェ:「ちょっと、ちょっと父さん入場料がいるみたいだよ」
父: 「カフェは入れないからここで撮っておこう、ついでにA御門の前でも」
カフェ:「みんなが“ないじょのこう”って言っているけど、なんのこと?」
父: 「“内助の功”?それは掛川城の城主だった山内一豊の奥さんが
ご主人に内緒で名馬を買って誉められたって話」
カフェ:「あっ、どこかで聞いたことある、父さんがママに内緒でパソコン買って叱られたって話」
父: 「あのなぁ、全然違うだろ!」
【内助の功】 織田信長に仕えていた頃の山内一豊は、うだつの上がらない侍だった。ある時、織田家に名馬売りが来た。あまりにも高く誰も買えないのを、妻の千代は一豊に内緒で持参金を使い名馬を購入。これに乗り馬揃えに出ると、馬好きの信長の目にとまった。購入の経緯に感心した信長から200石が与えられ、一豊は出世の道を歩み始めたといわれている。
お城見物を終え、地元の名産品が買えるBこだわりっぱでひと休み
父: 「E抹茶ソフト入りかき氷ひとつください」
店主:「はいっ、氷ね! まぁお利口、おねだりしないのね」
誰もいなくなったら・・・
カフェ:「あじぃ〜、父さん氷くれぇ〜」
父: 「わかった、わかった氷だけだぞ」
“こだわりっぱ”から少し東へ歩くとC大手門がある。
ここでは雑誌モデル風の人が氷イチゴを食べながら撮影していた(勿論銀色に輝く反射板付きで)
父: 「ふむふむ、あんなポーズで撮るんだな カフェさぁDここに座って」
カフェ:「もう凝り性なんだからぁ」
こうして懐かしのFみかん水を飲みながら次の宿場町へと向かうカフェと父
その二人の後ろ姿を真夏の太陽が照りつけるのであった(KYO-NO WANKO調♪)
Circle