◆◆掛川宿(掛川市)◆◆

金谷 日坂 掛川 袋井 見附

掛川城をバックに 御門から掛川城 “こだわりっぱ”からの掛川城
@ A B
大手門の下にカフェがいます
Cカフェはどこ?
大手門前のかき氷屋さん


抹茶ソフト入り氷


懐かしのみかん水
D E F
箱根峠・鈴鹿峠とともに知られた難所の中山峠(小夜の中山)を越え
日坂宿でおばちゃんに誉められた二人がやって来たのが掛川宿


     父: 「やっと掛川宿まで来たね、ほぉ!立派なお城@掛川城があるぞ」
     カフェ:「ちょっと、ちょっと父さん入場料がいるみたいだよ」
     父: 「カフェは入れないからここで撮っておこう、ついでにA御門の前でも」
     カフェ:「みんなが“ないじょのこう”って言っているけど、なんのこと?」
     父: 「“内助の功”?それは掛川城の城主だった山内一豊の奥さんが
         ご主人に内緒で名馬を買って誉められたって話」
     カフェ:「あっ、どこかで聞いたことある、父さんがママに内緒でパソコン買って叱られたって話」
     父: 「あのなぁ、全然違うだろ!」
【内助の功】 織田信長に仕えていた頃の山内一豊は、うだつの上がらない侍だった。ある時、織田家に名馬売りが来た。あまりにも高く誰も買えないのを、妻の千代は一豊に内緒で持参金を使い名馬を購入。これに乗り馬揃えに出ると、馬好きの信長の目にとまった。購入の経緯に感心した信長から200石が与えられ、一豊は出世の道を歩み始めたといわれている。
お城見物を終え、地元の名産品が買えるBこだわりっぱでひと休み

     父: 「E抹茶ソフト入りかき氷ひとつください」
     店主:「はいっ、氷ね! まぁお利口、おねだりしないのね」
     誰もいなくなったら・・・
     カフェ:「あじぃ〜、父さん氷くれぇ〜」
     父: 「わかった、わかった氷だけだぞ」

“こだわりっぱ”から少し東へ歩くとC大手門がある。
ここでは雑誌モデル風の人が氷イチゴを食べながら撮影していた(勿論銀色に輝く反射板付きで)

     父: 「ふむふむ、あんなポーズで撮るんだな カフェさぁDここに座って
     カフェ:「もう凝り性なんだからぁ」


こうして懐かしのFみかん水を飲みながら次の宿場町へと向かうカフェと父
その二人の後ろ姿を真夏の太陽が照りつけるのであった(KYO-NO WANKO調♪)

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