◆◆舞阪宿(浜名郡舞阪町)◆◆

見附 浜松 舞坂 新居 白須賀

舞坂の松並木 松並木にて 舞坂脇本陣
@-1舞坂の松並木 @-2 A-1舞坂宿脇本陣
脇本陣入口にて
A-2
石積みの旧渡船場 本雁木
B-1北雁木(きたがんげ) B-2
  舞坂宿は浜名湖の東側、昔はここから“今切れの渡し”という海の難所を船で渡っていったようだ
その手前に宿場がありその東側に松並木が続いている


     カフェ:「立派な@松並木だね」
     父: 「340本あるらしいぞ、大したものだ」
     カフェ:「こんな所歩いていると江戸時代にいるみたいだね」
    

 舞坂の町を旧道沿いに行った西のはずれ近くにA舞坂脇本陣がある
間口は狭が奥行きはあり、うなぎの寝床のようだけどこれまた立派な脇本陣である


     カフェ:「どうして本陣じゃなくて脇本陣なの?」
     父: 「それは当時の宿の仕組みがこうなっていたんだよ」

「本陣」:  大名や幕府役人、公家などVIPが利用する宿泊施設(どの宿場でも最低1ヵ所は本陣が置かれていた)
「脇本陣」:本陣に宿泊する要人の家臣が泊まる施設(本陣が込み合っているときに本陣代わりに使用された)
「旅籠」:  一般の旅人や、公用の旅ではない武士などが利用した宿泊施設(原則まかない付き)

     カフェ:「父さん、なにチラチラ下の方見ているの←ガイドブック(東海道)」
     父: 「B北雁木
(きたがんげ)に来たから、ついでに雁木(渡船場)についても聞いてくれる」

「北雁木」:   大名行列や公家など身分の高い人用
「本雁木」:   一般庶民や武士など
「渡荷場雁木」:荷物輸送の船着き場

  最近めっきり53次通になった父、相棒のカフェにうんちくを振りまいている
(カフェはその大きな耳をふさげないでいる・・・)
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