◆◆日坂宿(掛川市)◆◆

(大井川) 金谷 日坂 掛川 袋井

菊川坂(下り口)にて 菊川坂(ちょっとお疲れ)
A
ハァ・ハァ、ゼィ・ゼィ

名物「子育て飴」
@ B    C
旅籠「川西屋」にて 茶畑の道
E D
ハァ・ハァ、ゼィ・ゼィ・・・
金谷坂を登りきってしばらく歩くと@菊川坂(下り口)



     カフェ:「せっかく登ったのにまたAB下るの」
     父: 「“上がれば下がる、下がれば上がる”人生なんてそんなものさ」
     カフェ:「と言うことはまた登るの・・・」
     父: 「そう、今度は“小夜の中山”の峠までひと登り」
     カフェ:「あっ、知ってる知ってる有名なC子育て飴売ってるところだね」
         (子育て飴・・・餅米と麦芽糖を混ぜ5〜6時間煮詰めた水飴)

     父: 「峠を越えたらD一面の茶畑を下って行くんだぞ」
     カフェ:「暑いけど緑が気持ちいいね」


東海道五十三次の中でも“坂下”“由比”に次いで3番目に小さな規模の日坂宿へと近づいていく
現在でも屋号の木札をかけた連子格子の民家が続いている

     父: 「ほぉ〜これがE旅籠・川西屋か、カフェここに座って!」
     カフェ:「向かいのおばちゃんが笑っているよぉ」

日坂宿でも良い子ねと誉めてもらい、気をよくして街道を西へと進んでいく。


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