◆◆白須賀宿(湖西市)◆◆

舞坂 新居 白須賀 二川 吉田

潮見坂1 なんだ坂〜 No.2 御宿白須賀→ おんやど白須賀にて
No. 1潮見坂








潮見坂2 こんな坂〜〜 赤土のキャベツ畑
No.3 キャベツ畑でつかまえて・・・

潮見坂3 ハァ・ハァ〜
 ハァ・ハァとNo.1潮見坂を登って行く。こうして海を背に登っていくと感じないけれど
西の二川宿から坂を下ってくると、海が見えるから付けられた名前なんだろうと思う
日頃の運動不足がたたってか上り坂が苦手なカフェと父、すっかりバテバテである


     カフェ:「ねぇ父さん、どうして私達は旅をしているの?」
       (カフェは日頃疑問に思っていることを聞いてみた)
     父: 「それはそこに“次の宿場”があるからだよ」
     カフェ:「どこかで聞いたようなセリフだなぁ」
     父: 「いつも家の近くばかりでは賢くならないだろ、これからはワンも見聞を広めないとな」
     カフェ:「父さんは見聞と言うよりも食べることじゃないの」
     父: 「まぁ、それもある」
汐見坂を登り切ったところにNo.2おんやど白須賀がある
ここでひと休みしていこうと思ったらまだ開いていない
店の前には赤土の
No.3キャベツ畑が広がっている

     カフェ:「このキャベツの芯をママに茹でてもらったら美味しいだろうな・・・」
     父: 「おっ!カフェ、ホームシック!!!」
     カフェ:「そんなんじゃない」


静岡県(遠江)と愛知県(三河)の境を越え、三河の国へ入っていく二人
故郷は遠くなるけれど素晴らしい出会いを求めて東海道を進んで行く。

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