| 府中 | → | 丸子 | → | (宇津ノ谷峠) | → | 岡部 | → | 藤枝 |
![]() A丸子川上流 |
B宇津ノ谷集落→ |
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![]() @宇津ノ谷峠入口 |
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C宇津ノ谷の坂→ |
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F宇津ノ谷峠入口→ |
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| D十団子とE御羽織屋 |
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丸子宿で“ととろ汁”を食べ損ねた二人は、“十団子”を目指して宇津ノ谷峠へと入っていく。
道が二つに分かれている、
父 「ここが宇津ノ谷の集落か、左に入っていけばいいのかな、おっとその前に・・・」
カフェ「どうしていつも@こんなことさせられるの?」
父 「いいの・いいの記念撮影だから、後でおやつあげるからさ」
集落入口から左側にA綺麗な川が流れている
カフェ「父さん、父さんちょっと泳いで行こうよ」
父 「カフェの水遊びは長いからなぁ、ちょっとだけだぞ」
カフェ「あ〜気持ちよかった、さぁBC宇津ノ谷の坂を登っていこう」
父 「カフェ、ここが有名なE御羽織屋だよ、豊臣秀吉から陣羽織を頂いたんだって」
御羽織屋に入り店主に声をかける
父 「十饅頭(じゅうまんじゅう)ください」
店主「へい、D十団子(とうだんご)ですね」
父 「そうそう十団子・・・いくらかい?」
店主「ちょっと待ってください、婆さんや団子まだあるかや?」
カフェ「美味いねぇ、このお団子5種類入っているよ」
緑・・・お茶
赤・・・桜
黄・・・みかん
茶・・・ニッキ
白・・・ゴマ
「自然色の植物材料を使用しているんだって」
父 「良く知ってるなぁ、カフェ」
カフェ「だって、説明書に書いてあるよ」
と、お目当ての十団子にありつけたカフェ、父の二人は宇津ノ谷峠を越え次の岡部宿へと下っていった