カフェ父-投稿作品集

写真

海辺のカフェ3ヶ月 DogWorld誌1999年8月号
「うちの子が世界一」の「それぞれの夏」コーナー
3ヶ月頃
海辺のカフェ1歳3ヶ月 愛犬チャンプ誌1999年9月号
「コーギー特集」
「尿路結石」の欄(写真と本文は関係ありません。
注釈付き)
1歳3ヶ月

原稿

1.DogWorld誌1999年3月号(ドッグワールド通信)

カフェは「花咲かじいさん」のポチ?
私の妻は動物が苦手。私や二人の娘が「犬を飼いたい」と言っても「犬を飼うなら私が出ていく」と脅されて(?)いました。
どうしたら妻に迷惑をかけずに犬が飼えるか、
娘と私は本や雑誌で研究に研究を重ねてようやく妻の理解を得られました。
そうして我が家に来たのがカフェでした。
カフェはウェルシュ・コーギー・ペンブローク。毛の色がカフェオレのような色だったので「カフェ」と名付けました。
カフェがいえに来てからというもの、
私は昔話「花咲かじいさん」の気持ちがよくわかります。
というのは、カフェと散歩をしているといろいろと「いいこと」があるのです。先月は街路樹の下で一万円を発見。
今月は道路脇の草むらに財布が落ちているのを見つけ、警察に届けた私はお礼の品をいただいてしまいました。
妻は今でもいろいろ愚痴は言いますが娘を育てたときのように面倒を見てくれています。
カフェにはよく遊び、よく食べ、よく寝るという毎日をプレゼントしたいと思っています。
そして私たち家族がいるという安心感を与え続けられればと思っています。

ちなみに得意技は「宝物発見」のほかに「ゴキブリ退治」です。

「DogWorld」・「愛犬チャンプ」さんどうもありがとうございました。
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