2002年12月19日

先週の日曜日、私の家に初めて外国人のお客さんがやって来た。彼女は私が行っていた英会話学校で先生をしていたのが縁で知り合って、今はお互い学校はやめたのでプライベートで教えてもらったり、遊んだりしているのだ。

いつか招待しよう!と思ってはいたんだけどなかなかタイミングがねぇ〜。だって、一日中英語で話さないといけないんだから、こっちにだってそれなりの覚悟が必要だもの。そして運命の日(かなり大袈裟?)がやってきたのだ!私の友達も2人呼んで、急遽彼女の旦那さんも来ることになった。もちろんだんなもカナダ人。ランチをうちで食べようということで誘ったので、お昼くらいに来てくれた。ランチはもちろん、うちの母が作ったんだけどね。彼女たちはベジタリアンだから、母はこの一週間ずっと「ねぇ、何を作ったらいいの?」と悩みまくっていた。その度に私は「お母さんさ〜、私が結婚しないってこと以外に悩むことができて、よかったじゃん!たまには、頭使ったら?」と言っていた。

まずうちに来ての第一声が「ワ〜〜〜〜オ〜〜〜〜!コタツゥ〜〜〜。アイ ラブ コタツ」だった。そうなのよ、彼女はこたつをこよなく愛しているのだ。今、住んでいるところにはコタツはないんだそうだ。じゃあ、こたつでランチを食べよう!ってことに。ちなみにメニューは・・・五目寿司、野菜と高野豆腐の煮物、大豆の煮びたし、かぼちゃのほうとう、などなど。みんな、美味しいと言ってたいらげました。

食後、誰かがピアノ弾ける?みたいな話になって、以前ロブ(旦那)はすごく上手だと彼女は言っていたので、ロブに頼んでいろいろ弾いてもらうことに。普通の男の人がピアノがうまかったりするとウットリしちゃうじゃない?!それも、外国人よ!クラシックから、ジャズまでタラララァ〜〜〜ンって!女子はみんなでウットリ。

そして、なんとこのダンナ!陶芸家だったりもする。今も目黒でグループ展をやっているんだと。陶芸が趣味のうちの母と、へ〜〜〜んな日本語と英語でかなり盛り上がったりもしていた。この日は父はいないし、陶芸の話を外国人(ピアノまで弾ける)とできたので、一日中母は幸せそうだった。これも、親孝行だな!よくやった、私!

その後も、いろいろあったがもう、疲れたので今日の日記はおしまい。

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