2002年3月26日
今年も、やってきましたアカデミー賞の日が!!幸運にもうちはwowowに加入してるため、生で拝見いたしました。でも、私はあんまり賞レースには興味はなくって「誰が誰と同伴するのか?」とか、どんなパフォーマンスが見れるか?とかの方が興味がありまして・・・。人それぞれ楽しみ方はいろいろでしょ?!
見終わってみての感想は、女優賞は二人とも一番候補者の中で輝いてた!ジェニファー コネリーはアイドル的ではなく気品溢れる女性になってたし、ハリー ベリー(私は彼女はかなりお気に入り)は、とにかく可愛かった!!受賞スピーチの時には思わずもらい泣きしてしまいました。主演女優はニコールかな??とも思ったんだけど、彼女はまだまだこれからもチャンスがあるでしょう。でも、ポール マッカートニーがバニラスカイの映像が流れる前で歌っている時(映像はもちろん、前夫と現恋人がラブラブ)、ニッキーの顔をカメラでキャッチしてもらいたかったけど、そりゃあ残酷よね・・と少し反省。
男優のデンゼルは、意外だった。シドニー ポワチエが名誉賞をもらったあたりから黒人が取るかな?って気はしてたけど。男女主演が黒人てのは快挙だ(ちなみにハリーは白人と黒人のハーフ)。でも、デンゼルにあげるんだったら、ウィリーにあげたかったなぁ〜〜わたし的には。『アリ』は絶対観たい映画になったし・・。
4時間半の間、私が涙してしまったのは3回。一回はハリー ベリー。2回目はジョン ウィリアムスの指揮で映画音楽のメドレーが流れた時。相変わらず『ニュー シネマパラダイス』のテーマが流れると、泣いてしまう(笑)。あと一回はロバート レッドフォードが名誉賞(?)かなにかをもらって、プレゼンターがバーバラ ストライサンド。全く、「追憶」の映画そのもの!あのラストシーンと同じように、バーバラがレッドフォードの前髪を直しながら「かわいい人」と呟いたかどうかは、定かではないけど、「あぁ〜〜〜〜、前髪、直してるよぉ〜〜〜〜(i々i)」。あの映画を見た人なら涙モノ。やっぱり彼は私にとって『MR.ハンサム』なんだよね〜〜。今の彼も渋くていいけど、若い頃の彼が大好き!!また、ビデオ見ちゃおう・・・ふふふ。
最後に、あのスケコマシ大王のラッセルの隣の女はだれ????見た事ないぞ。それに意外にも地味っぽい。まあ、今まで女の関しては苦労知らずの彼なので、どこかで暢達してきたんでしょう。ラッセルが賞を取れなかったてのは、ちと嬉しい。
全体的には、地味な印象だったかも?!なんか、どんどんカンヌ化してない?!もっと、華やかで派手なアカデミー賞がいいな〜〜。作品賞も監督賞も「やっぱりね」って感じだったし。っていうか、『ロード オブ ザ リング』があんまり取れなかったのが、御不満な私でした。