異なる数値が出てくるたびに
その数値を書き留めた表

  −1−   −2−   −3−   −4−   −5−   −6−
12.5 15.8
13.9
15.7
15.8
13.8 25.8 17.4 7.8
37.8
11.5 ?.4
20.1
20.4
17.9 35.1 10.8 17.1
37.1
20.5 19.3 11.5
12.1
15.2 20.2 13.5
15.3
12.4 20.5 9.8 31.5 23.1
23.2
23.1
10 10.4
14.5
10.5
14.5
9.6 21.4 40.1
40.2
10 10.5
8.5
10.5
11 21.3
4.3 17.7 17.8 10 2.9 11 27.4 12 7.5
15.5
17.8 22.8 10 8.5 11 3.7
12.?
3.7
12 16.5
?.3
16.5
  −7−
21.1
20.1
10 10.9 11 20.6 12 38.7
13.5
  −8− 8.5
10 3.4
23.4
3.4
11 15.2 12 14.2   −9− 9.8 18.1
3.1
11 14.5
18.5
14.1
18.5
14.5
12 21.7   −10− 10 11.3 10 10.1
14.?
10.1
10 2.9
12 17.6   −11− 11 7.5 11 21.3 11 21.4
?.2
11 8.4
3.4
    12 19.5 12 16.8 12 25.1 12 19.8 12 ?.1
11.5
?.4

 

上の表から、最も信頼性の高い数値を拾い集めた表
(数値がばらばらの場合は、最新の数値を採りました)

  −1−   −2−   −3−   −4−   −5−   −6−
12.5 15.8 13.8 25.8 17.4 37.8
11.5 20.4 17.9 35.1 10.8 37.1
20.5 19.3 12.1 15.2 20.2 15.3
12.4 20.5 9.8 31.5 23.1 10 10.4
14.5 9.6 21.4 40.2 10 10.5 11 21.3
4.3 17.7 17.8 10 2.9 11 27.4 12 15.5
17.8 22.8 10 8.5 11 3.7 12 16.5   −7−
20.1 10 10.9 11 20.6 12 13.5   −8− 8.5
10 3.4 11 15.2 12 14.2   −9− 9.8 3.1
11 14.5 12 21.7   −10− 10 11.3 10 10.1 10 2.9
12 17.6   −11− 11 7.5 11 21.3 11 21.4 11 3.4
    12 19.5 12 16.8 12 25.1 12 19.8 12 11.5

この表の見方について説明します。
馬券を買うときは「1−4」「8−10」等と言いますが、この数字の内、
始めの数字に当たるのが−1−−8−の部分で、
あとの数字に当たるのが10の部分となります。

さらに、その数字が交差する場所がオッズ、つまり倍率となります。
よって、1−4の場合のオッズは20.5倍、8−10の場合のオッズは10.1倍となります。
(100倍の馬券を「万馬券」というのは、100円買うだけで100倍の1万円になって帰ってくるからです。)

それと、左端から右に1・2・3・4・5・6と来て、6の下に7、そこから左に8・9・10・11・12と
なっているのは、単にスペースがもったいないからです。
1から12まで真横に一列に並べると、表が三角形になってしまい、表の半分しか利用できません。
残りの右下半分が無駄になってしまいます。
上の表のような並べ方だと、多少わかりづらくなってしまうというデメリットもありますが、
そのかわり無駄がないし、四角になって見映えもいい、というメリットもあります。

 

余談ですが、「1−4」を買った場合は1番と4番が1着2着に入らないとダメなのですが、
1番が1着でも4番が1着でも構いません。とにかくこの2人が1着2着を取りさえすれば、
その順番は関係ないのです。これが連勝複式です。主に競馬で採られている方式です。

これに対して、1着が4番で2着が1番と予想したときは、「4−1」と買わないといけない
場合もあります。これを連勝単式といい、主に競艇や競輪で採られている方式です。
連勝複式のように「1着2着を問わない」としたかったら、「1−4」と「4−1」の両方を
買わないといけません。
もちろん、「1−4」と「4−1」では、そのオッズは異なります。

それと、「10番から流す」という言葉の意味は、
「1−10」「2−10」「3−10」・・・「9−10」「10−11」「10−12」
というように、「10番と何か」のセットを複数買うことをいいます。これは、
10番のトップは信じているが、2着に入りそうな人が何人かいて絞り込めない

というときによく使われる買い方です。