バキュームパットの常識を変える
技術 山中泰夫
各バキュームパットに各々発生器と破壊ホースが必要。 バキュームパットが増えると大型エアー源が必要。
エアー源とバキュームパッドの距離に関係なくi-jointの元までほぼ真空状態にあり、僅かなエアーで吸着できるので、発生器の数も少なく、エアー源も小型化し、消費電力の削減と付属機器、配管等も簡単。
開閉バルブ、コンピュータ、負圧センサー等、付属機器が必要で複雑で高価。
取り付けただけで自動制御でき、便利で安価。一つの真空源で多くの機器の吸着も可能。