バキュームパッドの常識を変える搬送用真空吸着装置の製造・販売
バキュームパッド EJYAN
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last up dated 2010/07/23
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バキュームパットの常識を変える

特許出願済 真空吸着装置 i-joint 有限会社 EJYAN

技術 山中泰夫

〒425-0041
静岡県焼津市石津749-1
TEL・FAX 054-623-3700
E-Mail:ejyan@ny.tokai.or.jp

真空吸着装置の使用事例

事例1

サイズの異なるロール紙の先端を4〜8個の吸着パッドで真空吸着し、加工するもの。
従来はセンサーによってサイズを確認し、コンピュータによって吸着パット数を決定し、不用パットの開閉バルブを閉じさせ吸着を可能としましたが、i-joint使用では、それらの機器は一切不用で、8個を所定の位置につけて置くだけでそれぞれが適切に対応します。構造が簡素化しました。

事例2

最高60個の円筒形ワークを同時に吸着搬送するもので、たとえ11個、23個、47個と不定数であっても瞬時に真空吸着します。
使用ポンプも小型化できました。

事例3

最高1,000×1,500のサイズの異なる、しかも不定位置に穴の空いたワークを30個ほどのi-joint取付真空パッドを適宜に配置することにより、1つの冶具で何種類かのサイズのワークに対応するもの。
従来はサイズによって、いちいち不用パットの開閉バルブを閉じ、しかも穴の位置を避けるためその都度真空パットを移動したものです。
その上、搬送途中で1個でも吸着ミスが起こると、ワークは落下して壊れてしまいます。
i-joint使用では、他の真空パッドがフォローして、確実に吸着を保つことができ、時間も大幅に短縮できました。

事例4

両面接触不可のサイズ及び個数の異なる液晶ガラスを下側から吸着固定し加工するもの。
従来は、サイズ及び個数が替わるたびにバキュームパッド数に合わせて、バルブを開閉させ対応したものですが、i-joint使用では開閉バルブ及び機器は必要なく、しかも吸着力もほぼ一定を保ち、ポンプも小容量で済みました。

事例5

種類の異なる穴あき基盤に、i-joint取付バキュームパットを、いくつか配置することで一個の冶具で対応するもの。
従来は、それぞれのサイズに合った冶具を用意交換しましたが、交換のわずらわしさと時間のロスがなくなりました。