| 事例3 |
最高1,000×1,500のサイズの異なる、しかも不定位置に穴の空いたワークを30個ほどのi-joint取付真空パッドを適宜に配置することにより、1つの冶具で何種類かのサイズのワークに対応するもの。
従来はサイズによって、いちいち不用パットの開閉バルブを閉じ、しかも穴の位置を避けるためその都度真空パットを移動したものです。
その上、搬送途中で1個でも吸着ミスが起こると、ワークは落下して壊れてしまいます。
i-joint使用では、他の真空パッドがフォローして、確実に吸着を保つことができ、時間も大幅に短縮できました。
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