キンミズヒキ
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ミズヒキ
オミナエシ
1.キンミズヒキ バラ科
日当たりよい所に多く生える。
タデ科のミズヒキに形状が似ていて、黄色の花を付けるのでミズヒキ名が付いている。
花の咲き終えると多数のかぎ状の毛が実に出来る為、ここを通った人の衣服や野生動物の毛などに附いて、遠方に運ばれ、実の落ちた所で繁殖をする。
イノコズチ類やヌスビトハギ類も同様であり、衣服に着いた経験のある方にはお分かりと思いますが、取り去るのに一苦労致します。
このような知恵をどこで、どうして覚えたのでしょうか? 自然の不思議の一つです。