タンポポ
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オオナズナ
タネツケバナ
タンポポ キク科
野原や道端、土手などに生える多年草で早春に黄色の花を付けていた。
タンポポの仲間は種類が多いようである。
子供の頃に、兎を飼っていたとき、よく餌として与えた覚えがある。
葉を食用に又、根を健胃剤に用いているとのこと。
タンポポの語源はタンポ穂の意でタンポ(布で綿をくるんで丸めたもの)
を想像したものであろうとある。