朝、洗面所で顔を洗っていると良い香りがしたのでクンクンと発生源を調べましたら戸棚の中に、CHANELのラベルの小さい小瓶がありました。小瓶は小さいに決まってますが、ラベルを見るとALLURE-CHANELと書いてありましたので、たぶんALLUREというのが香水の名前なんでしょう。 シャネルといえば5番しか知らないのですが、おまけに香りも知りません。香水などは、みな番号で表すものだと思っていたくらいですから、なんにも知らないと言えましょう。なので香水の事をちよっと調べてみました。 シャネルNO.5が世界中で有名になったのは、あのマリリンモンローが「夜はシャネルの5番を着て眠る」と言ったのがキッカケなんだそうです。シャネルNO.5は1921年にフランスのデザイナーであるココ・シャネルが最初に発売した香水なんだそうですが、調香したのはロシアのエルネスト・ボーという人で、彼はNO.1〜NO.5とNO.20〜NO.24までの、試作品2シリーズを調香したのだそうです。 そしてココ・シャネルが選んだのがNO.5。この香水はココ・シャネルの5回目のコレクションで発表する事になり、名前もそのままCHANEL・NO.5に。そして発表の日も5月5日(こどもの日だ・笑)と「5」にこだわった様です。しかしそれだけでは無く、シャネルNO.5は今まで天然香料のみの香水と違い、最初に合成香料を使用した香水だったという事です。 【パルファン(香水)】 【パルファン・ド・トワレ】 【オー・ド・トワレ】 【オー・デ・コロン】 植物性の天然香料といえば、やっぱりバラですが、1キロの香料を作る為には、香料用専用種のバラの花びらが3トンも必要なのだそうでですから、香水が高価なのもうなづけますね。一般的な香水でも15ミリリットル2〜3万円はするのだそうです。すると洗面所にあるALLURE-CHANELも、きっと高いのでしょうね。・・・ん?それにしても・・・いつのまに。
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