雑学コラム

【Internet】

1993年
WWWに共感したアメリカ・イリノイ大学に在籍するNCSA(国立スーパーコンピューター応用センター)の学生たちが、WWW閲覧プログラム「モザイク」を開発し画像も表示出来る様にした。Windows・Macintosh・UNIXワークステーションなどで動く各Versionのモザイクとサーバー用のソフトウェアをNCSAは無料で公開、インターネット人口が爆発的に増加。マスコミにも「インターネット」という言葉が登場し始め、その存在が一般にも知られるようになる。

1994年
ジム・クラークはモザイクを開発したイリノイ大学の学生を勧誘しモザイク・コミュニケーションズ社を設立。WWWブラウザー「モジラ」を開発しインターネットで無料配布した(ただし個人のみ)。イリノイ大学のクレームでネットスケープ・コミュニケーションズ社に変更、WWWブラウザーもNetscape Navigatorへ変更し年間で2000万人のユーザーを獲得。

1995年
Microsoft社もモザイクのライセンスを受け「インターネット・エクスプローラー」を開発しWindows95と共に無料配布。日本でもブームとなる。1997年の日本のインターネット人口572万人程、ドメイン名に.jpの付く日本のホストは97年にアメリカに次いで第二位(約73万台)となり、ドイツ・イギリス・カナダを抜く。1998年、日本のインターネット人口が1,000万人を突破。

【携帯電話の歴史】

▼もくじへ