「イワナが笑った」

西山 徹 著
毎日新聞社 ¥1400

有名なスポーツフィッシングのスペシャリスト「テツ西山」こと西山徹さんのエッセイ。
実際色々なところを釣り歩いたときの出来事など、とても面白く綴ってある。
とても共感がもてました。


「ヤマメのつぶやき」

西山 徹 著
毎日新聞社 ¥1400

「イワナが笑った」の続編といってもいいエッセイ本、フライフィッシングを通して
色々なことを教えられる本、今の日本の渓流事情など考えさせられる部分もある・


「1万回のキャスティング」

根津 甚八 著
ダイヤモンド社 ¥1400

ご存知、フライフィッシング好きの俳優、根津甚八さんの執筆した本。
アラスカのサーモンやシベリアのイトウ等さすがに有名俳優という釣行記が多いが
フライフィッシングにはまり込んだ経緯などとても面白い。


「釣り師の休日」

エドワード・グレイ、ジョージ・オーウェル、W.B.イェイツ 他 飯田 操 翻訳
角川書店 ¥1500

フライマンはこんな時どんな心境か、フライマンは何を求めて渓流に向かうのか等
客観的にフライフィッシングと言うものを捕らえている、読んでいると時々ドキッ!
とさせられる。