| 2度目のコタキナバル旅行 | |||||
| 第1日目(6月29日) 前泊した日航ウインズ成田にて6時40分起床。取り急ぎ身支度して7時45分の空港行きシャトルバスに乗り込む。8時05分空港カウンターへ。例のSARS騒ぎによりJIMATで予約していたMH71便が欠航となりMH89便に変更となっていたので、MHカウンターにて若干手間取る。チケット手渡され31-A,Cの席は、MH71便予約時の事前座席リクエスト通り。空港内で朝食を済ませる(クロワッサンサンド+和定食で2,300円也)。SARSも沈静化してきたためか、出国手続きもすんなりスルーして免税品店へ。妻はタバコ2カートンと、マニキュア購入。 ★搭乗ロビーで待っていると、隣のJALwaysサイパン行きの便が、定刻になっても搭乗者が集まらず大慌て・・・定刻を過ぎてから10名ほどの若者達が大騒ぎしながら走ってくる・・・荷物からチケットが見つからない人や空港内を裸足で走ってきた人・・・待っていてくれるだけありがたいって思えるのかな〜? MH89便は10分遅れの10時40分に成田離陸。この時期、海外行く人は少ないだろうからという私の予想を覆し満席状態。日本からの便を調整している影響だろうか? |
![]() 日航ウインズ成田のツインルームは36uぐらいか?カウンターキッチンや収納も行き届いていて長期滞在でも良いような気がした。インターネットで予約 ツインルーム(食事なし)にて1室8,000円(税・サ別) |
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| KLIAではCゲートに到着、妻の財布とバッグを見るためにGUCCIへ(昨年購入した財布が壊れてしまったのですが、誰か修理するところ知りません??)。しかし探せどGUCCIは見つからず・・・撤退か??仕方がないので、もう一回り。私は妻の薦めで何とエルメスのネクタイを購入。妻はフェラガモでバッグ+財布を購入(6月末にて仕事をトラバーユする自分自身への退職祝いらしい)。入国審査もすんなりすり抜けたが、SARSの影響で変わったことといえば「健康カード」の記入・提出が必要なことか。国内線Bゲートに移動。ラブアン島経由の2636便。高校生ぐらいの背中にラブアンの字の入ったユニフォームを着た若者達が多数乗り込んだが、機内では大人しい。どごぞやの若者達をまた思い出してしまう。 18:45 KLIA離陸、ボーイング737、5番E,Fの座席(ビジネスクラスのすぐ後ろ)。離陸早々上昇中にジュースが出されテーブルに置いても滑り落ちそうになる・・・「Be Carefully」っていってくれるアテンダント・・・どっちがだ??? 21:00 ラブアン島到着、乗客のほとんどが降りてしまったが、それと同数くらいの新たな乗客が乗り込んでくる。21:45定刻より早く(良いのか???)離陸、上昇したと思ったらすぐ降下、22:10 KK到着。 税関でフェラガモの巨大な真っ赤な袋はチェックを受けたもののすんなりとシャトルバスへ(1名15RM)、乗客私共夫婦のみ。オイル切れランプが点灯しているが・・・気にしないことにしよう。ホテルでは日本人スタッフのSUZUKIさんのお出迎え。最近、ラサリアから転勤してきたとのこと。昨年いた日本人スタッフは残っていなかった。 ホライゾンクラブ専用カウンターでチェックインし9618号室へ。昨年のスイートとは段違いだが、どうやら安心できる部屋に到着。荷物を片付けガーデンテラスへ。しかし、1時まで営業のはずが・・・23時で閉店とのこと。仕方がないので部屋のミニバーからBeerをchoice、1本16RMだが・・・。 |
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