第3日目(7月1日) その2
 昼食場所へ14時到着、メニューは中華、何とChinese系の方々と中華を食べるとは・・・ついでに中華箸使えるかと聞かれ、「日本人は箸使いのスペシャリストだ〜疑うなら左手でも使ってみようか???(利き手交換用)、でもイスラムでは左手は不浄の手だし、余計なこと言っているほど語学力はないので、笑顔で「OK,OK」のみ。妻は米が美味しくないらしく残し気味。ガイドさんが心配して「日本女性は米を食べないのか?」と聞いてくる始末。もうひとつ言うと蝿が多かった・・・。
 キナバルパークでは、「マウンテンガーデン」という植物園にて珍しい高原植物を見学。ガイドさんが「Orchid is Japanese say??」と聞いてきたので、「蘭だよ、蘭」って言っていたら、「蘭の蘭はLかRか???」とくだらない質問。加えて広東人の男性が広東では「蘭」を「ラン・ファー」と言うと・・・。似ているねって喜んでいるけど、もともと漢字が一緒だろって自分たちだけ分かったつもりになってしまった。
 16時キナバルパークを後にし、降り坂をがんがんワゴンが飛ばす。疲れて一眠りしたいところだが、上下左右の震動でさすがに眠りにつけなかった。17時45分、ホテルに到着、ガイドさん達と別れる。

中華レストラン裏庭にて
 さて、今日もクラブラウンジでBeerでも・・・と考えていたが、今日はかの有名な夕陽を眺めてみることにした。残念ながら海に沈む夕陽ではなく、マヌカン島に沈む夕陽となってしまった。しかし、赤・青・灰色のコントラストは、日本では味わえないような豪快なものだった。
 19時30分、夕食に出かける。その頃になって気が付いたのだが、タンジュン・ウイングの一部は改装工事中、ショッピングアーケードはキナバル・ウイングGFに移動していた。プラウバユに行きたかったのだが、これは土曜日だけの営業らしい(貸し切りになれば他の曜日でも店が開き灯りがつけられるらしい)。
 仕方がないのでまたまた、Coco-Joe'sにてバーベキューディナーとする。1人55RMにてサテー、エビ、ロブスター、肉(ビーフ)、トウモロコシ、イモ等々、加えてサラダ、フルーツプレートと盛り沢山。ビーフの焼き方はミディアムで頼んだが、すっかりウェルダンだったのを除いては、
すっかり満腹状態にて21時帰室。

マヌカン島に沈む夕陽

キナバル国立公園の植物(名称不明)

公園を散策中(右手奥がガイドさん)
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