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ペナン島は、ランカウイ島と並び日本人が訪れるマレーシアの観光スポットと聞いていました。
しかし、意外に観光ガイドブックの情報は薄く、個人的なホームページの情報が有用です。
私達の4泊5日(機中1泊)のペナン島旅行の一部を紹介します。
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2000年9月27日から3泊、ペナン島でもムティアラ・リゾートと並び高級リゾートといわれるラサ・サヤンに泊まりました。
外見はマレーの建築様式を取り入れ、客室は近代的な雰囲気になっていました。
ラサ・サヤンの猫たち
成田からクアラルンプールで乗り継ぎペナン島へ。ラサ・サヤンに着いたのは午後11時を回った頃でした。夕食を心配した
私達ですが、24時間営業のコーヒーガーデンでは、従業員2名、3,4匹の猫たち、そして多国籍料理が温かく私達を迎えて
くれました。
ちなみにオープンエアのコーヒーガーデンは、ネットで動物たちの進入を防いでいましたが、猫たちはネットの下から入り込
んでは、テーブルの上を行ったり来たりしていました。
ここで注文したのは白身魚のフライ盛り合わせ、ボリュームも味も満点でした。
ホテルの食事
ホテルのレストランは、かの有名なフェリンギ・グリルをはじめ、中華、和食、インターナショナル料理(コーヒーガーデン)が
味わえます。私達は、ホテル内の食事は朝食を含めほとんどこのコーヒーガーデンで済ませましたが、マレー料理、イタリア
ンはじめ多国籍料理を堪能してきました。
部屋から見たプール
プールは子供用のものから、水深2mのものまで揃っており、けっこう楽しめます。タオルは専用カードと引き換えで2枚貸し出してくれ、タオルを返すとカードを戻してくれます。尚、カードはチェックアウト時に必要になるので、紛失しないよう注意が必要です。
ビーチは、あまり澄んでいるとは言えず、パラセーリング(ひとっ飛び約3000円)やジェットスキー、バナナボートなどが盛んです。ちなみにビーチボーイがうるさいので私達は、ビーチよりプールで楽しみました。
プールは意外に日本人が溢れてます。何人かグループのの日本人は、隣のゴールデンサンズからの来訪者も多いようでした。
ここでは、コンタクトをつけたままプールに入り、コンタクトを落としてしまった女の子とそのお友達が、プールサイドを右往左往、私達も一緒に探してはみましたが、見つけることはできず、ちょっと残念。
日本語サービス
ホテル内では、ほとんど日本語が通じません。日本人のMさんは11:00〜19:00に出勤されているとのことなので、判らないことがあれば訪ねた方がいいようです。
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