2000年10月27日、夕日で虹が出た(T.I氏撮影)ペナン島旅行記

  ペナン島は、ランカウイ島と並び日本人が訪れるマレーシアの観光スポットと聞いていました。
  しかし、意外に観光ガイドブックの情報は薄く、個人的なホームページの情報が有用です。
  私達の4泊5日(機中1泊)のペナン島旅行の一部を紹介します。


ラササヤンホテル
  
2000年9月27日から3泊、ペナン島でもムティアラ・リゾートと並び高級リゾートといわれるラサ・サヤンに泊まりました。
  外見はマレーの建築様式を取り入れ、客室は近代的な雰囲気になっていました。


 ラサ・サヤンの猫たち
  成田からクアラルンプールで乗り継ぎペナン島へ。ラサ・サヤンに着いたのは午後11時を回った頃でした。夕食を心配した
 私達ですが、24時間営業のコーヒーガーデンでは、従業員2名、3,4匹の猫たち、そして多国籍料理が温かく私達を迎えて
 くれました。
  ちなみにオープンエアのコーヒーガーデンは、ネットで動物たちの進入を防いでいましたが、猫たちはネットの下から入り込
 んでは、テーブルの上を行ったり来たりしていました

  ここで注文したのは白身魚のフライ盛り合わせ、ボリュームも味も満点でした。


 ホテルの食事
  ホテルのレストランは、かの有名なフェリンギ・グリルをはじめ、中華、和食、インターナショナル料理(コーヒーガーデン)が
 味わえます。私達は、ホテル内の食事は朝食を含めほとんどこのコーヒーガーデンで済ませましたが、マレー料理、イタリア
 ンはじめ多国籍料理を堪能してきました。


部屋から見たプール
 プールは子供用のものから、水深2mのものまで揃っており、けっこう楽しめます。タオルは専用カードと引き換えで2枚貸し出してくれ、タオルを返すとカードを戻してくれます。尚、カードはチェックアウト時に必要になるので、紛失しないよう注意が必要です。
 ビーチは、あまり澄んでいるとは言えず、パラセーリング(ひとっ飛び約3000円)やジェットスキー、バナナボートなどが盛んです。ちなみにビーチボーイがうるさいので私達は、ビーチよりプールで楽しみました。
 プールは意外に日本人が溢れてます。何人かグループのの日本人は、隣のゴールデンサンズからの来訪者も多いようでした。
 ここでは、コンタクトをつけたままプールに入り、コンタクトを落としてしまった女の子とそのお友達が、プールサイドを右往左往、私達も一緒に探してはみましたが、見つけることはできず、ちょっと残念。

 日本語サービス
  ホテル内では、ほとんど日本語が通じません。日本人のMさんは11:00〜19:00に出勤されているとのことなので、判らないことがあれば訪ねた方がいいようです。

INDEX   NEXT