セブ島への旅
今回の旅行概要
「JTBスペシャル JLチャーター直行便で行くセブ島5日間」 シャングリラ・マクタンアイランドリゾートコース
期間:2001年3月17日〜21日 出発地:名古屋
料金:1名 99,000円(ホテル3泊、機中1泊、食事なし)
オプショナルツアー:セブ島市内観光(現地法人アティックツアーズ) 1名80USドル(昼食付き)
アイランドホッピング(同上) 1名80USドル(昼食付き)
3月17日(第1日目)
パスポート持った、航空チケット引換券持った、現金は9万円、T/Cは500USドル(2人で約15万円じゃ少ないのかな?)、忘れ物は?解っていれば忘れないか。13時30分静岡出発、東名高速道路へ(成田発でも名古屋発でも車を使う私達)。約3時間で名古屋空港近くのパーキングへ。駐車代金は4泊5日で4500円。
空港集合時間は18時40分、かなり早くついてしまった。ちょっとリラックスタイム。
搭乗手続き後、DFSにてミッチャンはシャネルのコスメティック購入、4500円也。
時間があるのでUSドルへの両替、100ドルパックが12520円、やすいか高いか解らないが、自動両替機の長蛇の列にちょっとウンザリ。
機内にはいるとオジサン多し。この卒業旅行シーズン、セブの海が目的の私達にとっては大学生が多いんだろうな〜と勝手な予想、すっかり外れてしまった。オジサン達の目的はゴルフ?フィリピーナ?予定より遅れて名古屋空港を20時56分に離陸。ボーイング767−300を使用、4時間半でセブ島着とアナウンス。JALのチャーター便(食事のメニューを案内した用紙からマニラ便の空き時間を利用していることが判明、でも実際のメニューは違った)で直接セブにいけるのは嬉しいが、乗客のマナーの悪さにミッチャン激怒、終始機嫌悪し。ついには1万メートル上空にてミッチャン貧血で倒れる。スチュワーデスさんの機転の利いた対応に感心感心。そうこうしているうちにミッチャンは復活し、0時25分セブ・マクタン空港に到着。
空港にて両替、1万円が3600ペソ。ちょっと安めかな?
1時30分にシャングリラ・マクタン・アイランドリゾート着、部屋はスタンダードツインを準備していると。ゴールデンサークル会員(シャングリラホテル・メンバーズ)告げるも、普通の部屋に。保証金?の理由でホテルにVISAカード提示求められ、現地ツアコンが持っていく。一抹の不安。
何とか2時にはチェックインが終了し、自分の部屋へ。部屋を見渡すと、え〜頼みもしないのにNo-smorking
Room。2人とも喫煙家の私達には辛い仕打ち。加えて冷房効きすぎ、テレビは故障して写らない、シャワーのお湯が出ないの4重苦(シャワーのお湯は朝になって出始めたので、日本人によるお湯の使いすぎ?それぐらいシャングリラは日本人に占拠されていた。特にゴルフバッグ書かれたオジサン達が多かった)。
2時30分、疲れ果てて就寝。
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