行動記録


この写真は、下田港で黒船祭りが行われた時に自衛艦を見学した時のものです。周囲には外国の軍艦も沢山集積し威容を漂わせていました。
我々はこの自衛艦を見学した後、外国の軍艦にも乗る予定でしたが、残念ながら時間の関係でそうも行かず、結局は観光船でそれらの船の周囲を回るだけで帰ってきました。
しかし、さすが軍艦、そばに寄ってみると何か不気味な恐怖感が伝わってきました。ひときわ重々しい船の構造と砲台が目立つからでしょうか。
その点、この自衛艦は隊員の皆さんの親切な応対で平和そのものでした。
でも、隊員の方の直立の姿勢は私とでは天と地の差がありました。
これは我が家の裏の茶畑です。毎年5月になると目も覚めるような緑色に輝きます。「初夏を迎えたな」と思う時はこの時期です。ゴルフ場の芝生にも美しさに驚く時はありますが茶畑はもっとそばでじっくり見るせいか一段と季節を感じます。
ところで、近頃「お茶の木の植木が人気がありましてね」という言葉を耳にしました。そこでその植木を見てみますと、なるほどとても美しいものでした。今までどうしてこういった商品が出回っていなかったのか不思議にも思えました。
静岡の名産品がお茶ならば製品だけでなくお茶の植木もヒットすることはないでしょうか。
前に立っている人はどうでもよいのですが後ろに着岸している船にご注目ください。これが静岡県の防災船「希望」です。清水港から伊豆の下田港まで時速80kmぐらいで突っ走って行きます。もちろん、車も積んでくれます。
料金は---これは営業行為になるといけませんので割愛しますが、乗り心地は結構いいものでした。
「なんで防災船が一般客を乗せるの?」
こんな質問も受けたことがありますが、防災船といえども東海大地震が来るまで遊ばせておくわけにはいかないからでしょう。でも、実際お客様を乗せて運行中に地震が来たらどうなるでしょう。
もしあなただったら防災要員に変身!
これは静岡のヘリポートから県内上空を飛んだ時の写真です。いかにもこれからヘリコプターを操縦しようとするパイロットに見えませんか。見えないでしょうねぇ、これでも船の免許は持っているのですが、さすが飛行機の免許は夢の夢、せいぜいパイロット横の助手席に乗せてもらうことが現世の出来事というわけです。でも、「静岡空港予定地を向かい風で飛んでみてくれないか」(実際はもっと丁寧な言葉で)と言った時は機長になったような気分で生涯の想い出となりました。因みに静岡空港の出来るのは21世紀初頭とか。


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