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またまた草薙神社へやってまいりました。下の写真の花火を見てから1ケ月ぐらい後のことです。この間に社用で宮崎県へ出張、その時に近くに宮崎神宮があったことから駆け足で参拝、立て札を 何気なく読んで、昔は「神社」、その後は「宮」に昇格し、更にまた今は「神宮」になっていることを初めて知りました。そういえば神宮と名がつくところは何となく大きく厳かな感じがしますね。わが草薙近くには久能山東照宮というのがあり、日光東照宮はここから分宮されたものだと言われておりますが、それはともかくこの大和武尊の由緒がある草薙神社の入り口はこんな感じのところです。右側の石像が大和武尊だそうです。 |

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「龍勢」という言葉を聞かれたことはあるでしょうか。 「流星」は知っているけど「龍勢」なんて知らないな。ーーという方も案外いらっしゃるんじゃないでしょうか。 私の住んでいる静岡市と清水市の真ん中辺りにある草薙では、毎年秋になると「草薙神社祭り」というのが開かれ、神社を中心に屋台や提灯が沢山並びますが、なんといってもこの祭りの一番の目玉はこの「龍勢」だといわれています。 では「龍勢」と一体何でしょう。 実は竹筒を利用した「花火」なんです。まるでロケットのように竹筒ごとに空高く飛んで行き、色々な紋様を描きながら皆を楽しませ、やがて竹筒は落下傘と共に落ちてくる仕掛けになっています。 かっては敵、味方の合図用に使われた一種の「のろし」ともいえ、その「昼のろし」が「龍勢」、「夜のろし」の場合はただの「流星」と言ったようです。 世が世ならば草薙の人々はどこかの国のように衛星だかミサイルを打ち上げていたかも知れません。でも、草薙の人々はとてもいい人たちで「龍勢」と「流星」だけを楽しんでいました。
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コーヒーに楽譜−−ちょっと文化的でカッコいい写真だと思いませんか。 さらに言えばこの楽譜のタイトルは「BIG BANG OF MY LIFE」で、私の作詞、作曲による譜面です、これまたもっとカッコいいと思いませんか。 見辛いでしょうが右上に小さな文字で自分の名前が作詞・作曲欄に書いてあります。そう言うと自慢が過ぎるでしょうね。自分でもキザだなぁ、と些か赤面気味で書いております。もっとも赤面はアルコールのせいですが。 それはそうと、この譜面の演奏は今すぐ聞くことができます。即ち、わがホームページを立ち上げた時に聞こえるBGMがその曲です。制作過程についてはこのホームページの「本日の一言」欄でその様子を述べています。 「これが音楽か?」ときっと笑われることでしょう。でも、いいんです。ぜひご感想をお寄せください。なにしろド素人の作った初めての曲ですから。−−
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この写真は、静岡県の焼津市で繰り広げられた花火大会の模様です。普通は地上から眺めるのが一般的ですが、今回は知人のモーターボートで海上から眺めさせてもらう機会がありました。 ヒュルルー、ドーン、サラサラーと、空高く打ち上がった花火が大輪を開かせ海面一杯まで落ちてくるさまは、まさに圧巻そのものでした。 錨を海底に投げこみ、友人同士の船をつなぎ合い、ビールを飲みながらお互いの船をまた歩きするのも結構楽しいものでした。 花火に限らず何事も多面的に見るということは大切なことでしょうね。
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