行動記録
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この日は本当に富士山の美しい日であった。写真では遠くに聳え立つ程度のようだが、ホールによっては目前に迫り来る感じの場所もありとても素晴らしかった。何をさておき天気がよく、しかも前日山頂に雪が降り、いかにも富士山らしさを漂わせていたことであった。山頂に目を凝らしてみると測候所が見え、山腹からは温度が上がってきたせいか時々雲がうっすらと上がったりしている。富士山に向かって池越えでバシーンとドライバーを打つ快感、ーーこれは静岡県ならではの醍醐味です。「エッ、それで幾つで回ったかですって」ーーこんな時こそスコアメイクよりもムードを楽しむ、つまり環境重視ってわけですよ。 |
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Nov−8−1998、ついに富士山麓の青木ケ原樹海へ突入、道なき道を足場を確かめつつ木々をかきわけ横断、無事突っ切ってまいりました。同じ青木ケ原でもほんの入り口周辺を取り巻く東海自然歩道とは異なり、本当に樹海の中を突っ切って行くのですから恐いというより抜け出れるかどうか心配しつつ前進しました。たよりにするのは磁石と自分たちの影です。つまり、方向を確認しつつ前へ一歩ずつ足を進めていくわけです。もっとも、青木ケ原は磁石が利かないと言われております。事実、岩場のあちこちで磁針が大きく振れています。慌てるとうろたえますが、そんな時には太陽が大きなたよりです。勿論、横断している時は人っ子一人いません。やがて、突き抜けた時にはホッとしました。 |
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静岡市を北端に向かってを登って行くとやがて大井川の上流に位置する中部電力の井川水力発電所に到着します。 このたび機会があり内部を見学することができましたが、ダムの上の道路からエレベーターで水底とほぼ同じ低さの所まで降りて行きますと、もう凄い迫力で堤防が聳え立って見えます。昭和32年に完成したそうですが発電力は最大で6万2千キロワット、と県民のために大きな役割を果たしています。電気は空気と同じように家に来ていて当たり前、という概念がありますが、実はこういったダイナミックな施設を作り、日々保守管理をしている人があってこそ恩恵に預かっているんですね。改めて電力供給の有難たさを感じました。 |
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RCカーのレースってご存知ですか?そうです、ラジオコントロールカー、つまり俗にラジコンと言っているそのクルマの スピード競争のことなんです。本日、静岡県掛川市のタミヤのサーキット場でその世界大会が開かれましたので、見学に行って来ました。ちょっとこの写真では判別しにくいかも知れませんが、右側の建物の2階に18名ほどの選手が並び、目前のコースに並んだ自分のRCカーを無線機(プロポ)で操作し、激走させて行くのです。 レースには幾つかの種類がありますがさすが国際レース、目にもとまらぬ早さでもって欧米やアジア、それに我が国の各地区の代表選手がコンマ秒単位で死闘を繰り広げるのです。世界中でこんな遊びがもっと増えるといいですね。 |