行動記録
![]() |
XML XML−−何か難しい標題でしょ。事実、専門家ならではの難しい話なんです。HTMLを昨日、今日に憶えた人にとっては「何じゃそれは?」ということになるでしょう。でも、ご安心あれ、それをここで偉そうに講釈しようというものではありません。ただ、この技術は大変高度なものですがちょっと工夫をすればその応用としてWebページにも利用できるということを知って欲しいのです。何が間違ったのかわがHPにもそのXMLのボタンがついちゃいました。尚、Microsoft社のIE5.0もほぼ完全なXMLブラウザと言われております。 |
![]() |
ラジオ番組に出演 左の写真は、SBSラジオ(静岡放送)の本社スタジオと、そこで私がインタビューを受け、それが終わった直後のスナップ組み合わせである。 隣はインタビュアーの鈴木昭儀氏。SBSを代表するいわゆる看板アナウンサーだ。 出演した番組は「ラジオフォーラムしずおかマイトーク」といって、毎週土曜日の朝6:45ー7:00の15分間放送しているSBSの自主制作番組。 放送日は2000−2−19である。初めての経験だっただけについついわがホームページでも取り上げてしまうことになった。(この項エッセイ欄でも詳述) |
![]() |
風 穴 探 検 富士山は遠くから眺めるのもいいが山頂に登ったり、山麓の五湖をめぐったり、山腹の樹海を踏破するのも楽しいものである。そして、もうひとつ忘れてならないのが「風穴」と言われる溶岩洞窟である。 このたび、数多い風穴の中でもあまりアマチュアの行かない「軽水風穴」という所を探検する機会があった。詳しくは別項のエッセイ欄にも記述したがともかく青木ケ原の樹海近くの地底を這うように行動するのだから気味が悪いことこの上もない。真っ暗闇の地底はまさに暗黒である。たよりにするのは自分の懐中電灯だけ。しかも足場が悪く、周囲の様子は見当もつかない。ちょっと地震でもあれば圧死も覚悟の上の前進だ。でも、無事地上に戻って来れたのでこうして報告することが出来る。我ながらご苦労さんなことだった。 |
![]() |
3,141mの悪沢岳を登って 「悪沢岳」って、何か不気味な名とは思いませんか。普通、山の名というのは山の形、地名、由来、特色などから名づけられている場合が多いようですが、この悪沢岳の場合もどうやら岩ばかりがゴロゴロし、それが時々下流に向かって流れ落ち、多大な被害をもたらすからこの名がつけられたのでしょう。 しかも、近くの千枚岳や丸山などからこの悪沢岳を眺めると何か黒々として余計不気味な感じがしましたからそうなったでしょう。 しかし、実際に登頂してみると見晴らしがよくて快適そのもの、さすが3千m級の山といった爽快感がありました。周囲を見渡してみても岩そのものは黒くはなく普通の茶色か、やや赤めのものが目立ちました。きっと、下から眺める場合には光の関係で影の部分が多くなり黒く見えたことでしょう。 それにしても山頂は岩だらけで小石なんてないと思っていましたら、案外、小石の多いのに驚きました。山頂にも小石があるということは、必ずしも小石は大きな石が崩落、砕石して出来るものではないですね。 |