【見積りは無料ですか?】
ハウスクリーニングの実地のお見積りは、無料にてお伺いさせていただきます。
【予約はいつ頃から?】
5日〜7日前後の余裕をお願い致します。
早めのお申し込みにより、ご希望日時でのお伺いスケジュールが立てられやすくなりますが、お申込時点で、すでにご希望日時に先約がある場合、お伺い日時の変更をお願いさせていただくことがあります。
実施希望の前日、当日という形でのご依頼はご容赦下さいませ。
【事前に用意するものとか?】
必要なものは基本的にこちらで用意しておりますが、お引っ越し・引渡しでの空室クリーニングでは、水道・電気は、どうぞ使用できる状態にお願い致します。
在宅でのクリーニングの場合、水道・電気の他に、作業箇所の貴重な置き物など、事前に移動をお願いさせていただく場合があります。
また、キッチンなどで収納キャビネット内部のクリーニングをご希望の場合、あらかじめ収納物の搬出をお願い致します。
スタッフによる搬入出の場合、別途お見積加算の対象となります。
【作業中、何をすれば?】
お任せ下されば外出いただいて構いません(お時間を有効に)。
作業箇所と内容によっては、一定時間入室をご遠慮いただく場合があります。
(例 フロアワックスの剥離作業→作業終了までは足元がすべりやすくなってます
ワックス塗布→乾かない状態で歩くと足跡が残ります
【据え置き家具・什器の移動は?】
在宅でのハウスクリーニングでは、タンスなど据え置き家具・重量什器等の大型家具は基本として移動しません。
移動をご希望される場合は、別途料金となります。
ピアノは音が変わってしまいますので原則移動しません。
【いらないもの引き取ってくれる?】
ごめんなさい。
現在、粗大ゴミや家具の処分等は行っておりません。
【ついでに、家具移動してもらえる?】
クリーニング時の作業に関連した範囲でお受けできますが、模様替えを主な目的とした場合では、クリーニングとは別途料金で承ります。
【作業指示について】
スタッフはご依頼内容を全体的に見てクリーニングを組み立てます。
事前にクリーニング順序等をご相談ご報告致しますので、この時にお願い致します。
【クリーニング作業中に荷物の整理をしたいんだけど?】
クリーニングによっては入室できなくなる作業があります。
作業効率から申し上げても、お客様のお時間にご負担をおかけすることになりますので、事前の整理またはクリーニング後の整理をおすすめ致します。
お引っ越し当日の家具等の入搬出と同時のクリーニングは、互いの作業に影響しますので、クリーニングの日時は別々にお願い致します。
【落ちない汚れってある?】
素材の劣化・変質によるものなどは、クリーニングで改善されないことがあります。
・耐用年数を越えた壁面クロス全面の黄変(汚れの付き方によって素材そのものが変色していきます)
・浴室等のコーキング(ゴムパッキン)、窓ガラス枠のゴムビートに付いたカビによる長時間を経た重度の内部変色
・カーペットで既に染着を起こしているもの、洗剤焼け
・メッキの剥げ、塗装の剥げ
既に破損しているもの、取り外し・分解に通常に較べて著しく破損の恐れのあるもの、修理・修復が必要なものについては状態が改善されるまで、クリーニングの実施をお断りすることがあります。
何をどうしたいか、何処の箇所をどうしたいか、ご希望やおそうじの目的をもっとも良くお知りになっているのは依頼されるあなたです。
大抵の場合、お掃除業者はキレイの状態を新品か新品同等にイメージしますから、「ざっとキレイに」「簡単に」という指示には困惑しがちです。
具体的なイメージは大切です。
仕上がりに反映されるのと同時に、あなたとお掃除業者のイメージの違い、思い違いも起きなくなるでしょう。
「とりあえずのおそうじ」は決しておすすめ致しません。
お掃除業者への窓口は一つの方が結果は良いようです。
同じ箇所に対して、依頼される方が複数の場合、指示が一致していなければ、お掃除業者は混乱します。
事前に計画を立て、お掃除業者と打ち合わせします。
お掃除業者が自分の仕事を把握し、すばやく動けるように、どう進めたいか、何に気をつけてほしいか、または触れてはいけないか、必要なことをお伝え下さい。
おそうじする箇所を事前に片付けておきます。
そうすることで、お掃除業者はすぐに仕事が進められます。
それはあなたのお時間を大切にするのにつながります。
また、衣類がソファに広げられていたら、壁のほこりを払った時に汚れてしまうかもしれません。
大事な書類が、積み重ねられた雑誌に埋もれてしまうかもしれません。
高価な小物、ご自分だけが触れて良いものなどは、移動・避難して下さい。
おそうじの対象箇所に既に壊れているものがあれば、事前にお知らせ下さい。