レンジフードのフード・フィルター・ファンなどを分解し、内外の汚れとともに、内部の樹脂化して固まった油汚れをクリアにします。


レンジフードの油汚れは時間の経過とともに積み重なり、樹脂化して落としにくくなります。
特にファンの羽根やケーシング(ファンを覆っているカバー)の底に溜まった油汚れは、外からは解りにくく、機能の低下につながります。

【対象箇所】
・フードフロント(正面)外、内側
・本体フード
・フィルター
・シロッコファン(換気扇タイプの場合は・プロペラ・カバー・換気扇本体)
・ケーシング(ファンを覆っているカバー。換気扇タイプの場合は換気扇本体)
・各分解部品
・フード下部壁面(フードの幅)
0.設置状況確認
1.動作確認・・・ファンの回転、照明の点灯

2.フィルター、フード三角部分、シロッコファン、照明などの部品パーツの分解。

ケーシング内のシロッコファンを取り外す。

レンジフードの設置状態に問題がなければ、ケーシングも取り外す。

(左―モーター、右―ケーシング)
3.分解したシロッコファンなどの各パーツの浸け置きクリーニング。
4.本体フード、及び本体から外したフードフロントの油汚れをクリーニング。
5.すすぎ拭き、油汚れを落とした各部品パーツのすすぎ水洗い。(
→乾燥後、シロッコファン等の防錆処理…レンジフード使用時の湯気などの湿気に)
6.レンジフードの組み立て
7.クリーニングの確認、手直し
8.動作確認
9.トリートメント
10.最終確認

深型、平型、その他タイプによりますが、平均2〜3時間位となります。
※クリーニング作業に当たっては、電源コンセント・水道・シンクを使用させていただきます。
※フード内部のクリーニング時は脚立を使用します。