平成二十年四月一日

平成二十一年四月一日


【日常】

 ち、ちーっす!

 憶えていらっしゃいますでしょうか、紐井です。

 最後の更新から3ヶ月、恥ずかしながら帰ってまいりました。

 しかも春らしくリニューアルですよリニューアル!

 これから週1〜3回程度を目安に、無理のない範囲で更新する所存です。

 いやー毎日更新なんて、若かったッスねあの頃は……。

 更新頻度以外は『紐井屋』の頃と何もかわらず、毒にも薬にもならない文章を、思うがままに書き殴っていこうと思います。

 よろしければまた、お付き合い下さい。



平成二十一年四月二日


【日常】

『TOPページの日付(平成二十年四月一日)が一年前なのは
 エイプリールフールの振りでしょうか??』<白 様>

『ところで、今年は平成21年ですよ!!
 今後、運転免許更新の際、高齢者は認知症の試験を受ける事になるらしいの
 ですが、年の誤認は減点が大きいようですwww』<ゆーぼー 様>


 再開早々、やっちまったなーっ!


 えー、昨日の更新に、早くもツッコミをいただけましてね。

 3ヶ月も放置していたのに足を運んで下さる方がいらっしゃるなんて、ありがたいことです。

 つーか、誤字脱字ではなく素で間違えていたとはとても言い出せない雰囲気なので、本日は恥ずかしさのあまり全力撤退させていただきます。

 では、ほとぼりのさめた頃にまた!


平成二十一年四月四日


【日常】

 ダイエットは相変わらず進行中ですよ。

 現在、70キロ台ちょぼちょぼでして、最盛期に比べて約10キロ以上の減量に成功しています。

 数年前に「10キロ痩せたらデートしてあげる」と仰ったお嬢様、紐井はその言葉をしっかりと憶えていますよ。へぇっ!(春日調に)

 そんな後ろを振り返るのが怖くなるネタは置いておきまして、痩せたら痩せたで新たな悩みが生まれてしまいましてね。

 えぇ、脂肪は減ったんですけどね、肌が縮まないんですよ、肌が。


 主に腹回りの肌が。


 ハッキリいって、減った脂肪の80%は腹回りだと思うんです。

 つまり8キロ以上の脂肪が局地的に無くなったのですから、そりゃぁ肌も弛もうというもの。

 「その内、縮むだろう」と、たかをくくっていたのですが、待てど暮らせど、弛んだ肌は一向に縮む気配がなくてですね。

 つまんで引っ張ると面白いくらい伸びるんですよねー。


 えぇ、びよーんと……。


 奥様からは「皮あまりプニ夫」などと、屈辱的な名前で呼ばれる毎日。

 伸びた肌や余っている肌って、縮まないものなのですかねぇ。

 弛んだ肌の戻し方をご存じの方がいらっしゃいましたら、教えて下さると幸いです。











 そういえばちんちんの余計な皮もさ、余ったまま縮まないっていうか……。


平成二十一年四月七日


【日常】

 寝起きの奥様の一言。


「旦那の(二重)アゴをバスケバスケしている夢を見た」


 失敬な夢を見るな。


 なに寝ながら枕をペチペチ叩いているのかと思えば……。


平成二十一年四月十日


【日常】

『過去、紐井さんから奥さんがどのような人なのかの説明が無かったと思います。どのような人なのですか?』<穀鳥 様>



 奥様がどんな人か、ですか?

 えーと先日、奥様とこのようなやり取りがありました。


「旦那、この『生(い)き くらげ』って食べたことある?」(とあるチラシを見ながら)

「奥様、それ『生(なま) きくらげ』だと思う」



 こちらで察して下されば幸いかと……。






 実際は僕よりもずっと学があって、聡明な奥様ですよ。

 度を超えた猫好きなのが玉に瑕ですけど。


平成二十一年四月十四日


【日常】

 春の新番組では『飛び出せ!科学くん』が面白くてしょうがありません。

 田中の輝きッぷりが眩しいやら愛おしいやら!


 で、奥様と一緒に番組を視聴した後の話なのですが……。

「昔の科博(国立科学博物館)は今の科博と雰囲気が違っていて、違う面白さがあったんだよ(奥様)」

「へぇ」

「正門から入る時代は<中略>」

「はぁ」

「展示物が極めて雑多な感じが何ともいえなくて<中略>」

「ふーん」

「たまたま(建物内の)展示物がない状態を見られたんだけどさ、とてもモダンな内装だったんだ<中略>」



 どうも奥様、何らかのスイッチが入ったらしいです……。


『ご結婚されてから一度聞きたかったことがあります。
 奥様は、理想通り「天然な先輩」でしょうか?』<-Sarnin♪- 様>

 年下で天然さは薄いですが、ちょっとです。えぇ……。


平成二十一年四月十八日


【日常】

Q1:その昔、お嬢様にモテるために行った努力は何ですか?


A1:缶飲料のプルトップを、片手でさりげなく開けられる様になることです。



 ヒュー、かっこいー! 

 お嬢様、胸がキュン! と、しませんか?


 さて昨年、よりによって新婚旅行中にデジカメが壊れましてね。

 これまで「お金がない!」って理由で、修理も買い換えもしてこなかったのですが、さすがに仕事にも支障が出ているので、思い切って新機種を導入しました。




 購入動機は「シンプルそうで、壊れにくそうだから」という、デジカメ評論家&批評家の方々が聞いたら「何々そうだから、じゃなくてちゃんと調べろや!」と怒鳴られそうな行き当たりばったりさ。

 帰宅後、奥様のおされデジカメ『IXY』と比べると妙に重くてごついので、丈夫ってのは間違いなさそう。うん、多分。


 という訳で、早速、試し撮りを……。





 うーん、トミカ。同時期に同価格で販売したGT−Rと34Zに、クオリティ差がありすぎだぜ!


 ちなみに「他に撮る物がないのか!?」という意見は受け付けません。


 まぁもう夜だからね……。


平成二十一年四月二十四日


【日常】

 結婚後の住まいが23区近郊ということもあり、仕事だけでなく買い物といった私用でも中央線や山手線を使うようになりました。

 その昔、勤めていた編集部やデザイン会社は、新橋や飯田橋、銀座、市ヶ谷といった所にありましてね。

 その辺りを通過すると、はたとですね、窓の景色を眺めながら遠い目をしている自分に気付くんです。


 懐かしの20年昔……。

 お世辞にも仕事環境は恵まれてはおらず、むしろ4K(臭い・汚い・キツイ・こん畜生!)。

 日々、ボロボロになりながら、それでもこの上なく楽しんで仕事をしていました。


「あの時、もうちょっと成長できていれば「僕は何だってひとりでできるもんっ!」なんて変に思い上がらず、当時の仲間との関係を維持できたまま今に至れたのかなぁ……」


 市ヶ谷駅近くのお堀や釣り堀を見るたびに、胸がキュンと痛くなります。


平成二十一年四月二十七日


【猫】




 先日、奥様とお義母様が、黒っぽいアメショをご購入されましてね。


 30年以上、猫のいる生活を続けてきた僕ですが、血統書付きの猫と付き合うのははじめての経験です。


 ちなみに僕的にはスコティッシュのマンチカンなやつを一度、飼ってみたいと思っていたのですが、「飼ってもいいが、その猫のお金は全額自分で出しな!」という至極まともなツッコミの前に、言葉は風になりました。好きよ、でもね、たぶん、きっと。


「名前、どんなのがいいと思う?」

 名前ですか? そうですね……。



 なんとも立派な眉毛(っぽい模様)ですね。

 では『気象予報猫・まゆ毛様』ってのはいかがでしょう!(自信ありげに)


「そんな名前で呼ぶんじゃねぇ!」


 なんというか最近、立場がマスオさん的なポジションにつきつつあります……。


 まゆ毛様(仮)の本名とご活躍を知りたい方は、お手数ですが奥様のブログをお探し下さい。


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