平成二十一年七月一日


【日常】

 先日の日記の追記。


 目元の小皺をはじめて見つけて、すごいショック!


平成二十一年七月十四日


【猫】

 すくすくと横暴大帝に育つまゆげ様(仮)。





 奥様やお義母様の手足はまゆげ(仮)に飛びかかられて傷だらけですが、僕は身体が勝手に反撃してしまうため、ふたりと比べると比較にならないほど傷が少ないわけで……。


「それで懐かれてるんだから、不思議よね」(奥様)

「そうね、不思議と黒猫系には懐かれるんだよね。でも懐いてくれるのは嬉しいんだけど……」

「けど?」

「くろすけ、ミニ、まゆげ(仮)と、みんなオスなんだよなぁ」

「オスでもいいじゃない。可愛くないの?」

「いやね、脳内で擬人化したときにね、やっぱりメスの方が嬉しいというか……」

「擬人化とかするな、このゲーム脳が!」


 ええっ、ペット飼っている人って、そのペットを脳内で擬人化しないの!?


平成二十一年七月二十二日


【日常】

 長期に渡って関わったお仕事や、集中して打ち込んだお仕事は、“あとちょっとで終わる”って段階になると「やっと終わる」という嬉しさや安堵感よりも、「あぁ、とうとう終わっちゃうんだな……」という寂しさの方を強く感じます。

 まぁ、終わってくれないと、とても困るのですが(主に担当編集さんが)。


 とまぁ、上記と似たようなこと(いや、ちょっと違うかな?)を、番組で竹中直人が仰ってましてね。

 そのことを友人に告げたところ「お前、何様? それで共感意識を持つのは、いくらなんでも自意識過剰というか、恐れ多過ぎじゃないか」と、しばしお説教を喰らいましてね。


 言いたいことと気持ちは分かる。


 が、それはあんまりでないかい?


平成二十一年七月三十日


【猫】

 暑いです!(「悔しいです!」風に)

 室温ですら32度って、屋外は一体、何度あるのやら……。

「にゃー」

 あぁ、ただいま、まゆ毛様(仮)……。




 まゆ毛がねぇ!

 じゃない、まゆ毛(仮)じゃねぇ!?


 失礼ですが、どちら様ですか?


 あの奥様、こちらはいったい……?

「答えはCMの後で」



 えーと……詳細はまた後日に。

 とりあえず通称は「ほくろ様(仮)」ってことで……。


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