平成二十四年一月二日


【日常】



 新春です。

 あの歌の“春”が季節でなく、この新春を指しているのだとしたら、ついに僕も「四十一歳の春だから」を迎えてしまったわけで。

 というか「枯葉散る」とか「粉雪舞う」とか歌詞があったから、たぶん新春の方であってるはず。

 うわぁ! いつかくるとは思っていたけど、本当にくるとは思ってなかった! あのアニメのあのパパに年齢で並ぶ時がくるなんて!

 時の流れはゆっくりだけど、残酷なほど足を止めてくれないわぁ!


 気を取り直しまして。

 皆様、あけましておめでとうございます。

 年越しの瞬間は奥様と……ではなく、後輩クンをはじめとした旧友たちとカラオケボックスで迎えました。ちなみに男のみで6人ですが、何も問題はないと思います。

 来年も再来年もそうだと思いますが、何も問題はないと思います。


 僕ぁ幸せだよね。前後左右の全方向に仲間がいて、内側を見れば奥様をはじめ家族がいる。

 未来はあまりに楽観できない有り様ですが、それでも明るく生きていけると思います。


 関係者の皆様、閲覧者の皆様。

 四十一歳の春を迎えて未だ夢の中真っ最中な奴ですが、冷たい目で見ないでよろしくしてやって下さい。


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