Harajyuku ロンチャーズ
−新「CDデビューへの道」−
〜デビューへの軌跡〜
第1章

今回は前回の企画よりさらに厳しくなっている。デビューするレコード会社など決まっていない。
まず、最初の目的は「New Century Girls 」への出演

オーディション参加メンバー
名前 生年月日
中山 静香 1986年7月1日
鈴木 怜子 1989年5月29日
柿本 梓奈乃 1990年4月5日
堀口 美咲 1991年10月6日
神原 麻由 1990年9月8日
平塚 麻耶 1989年11月16日
渋谷 秋奈 1988年6月6日
山町 絵里香 1985年1月15日
関口 れいな 1987年12月27日
天川 美穂 1987年5月3日
斎藤 瑠奈 1987年1月7日
伊達 陽子 1984年9月25日

放送日 内容
3月26日 最後のボイスレッスン、一人一人の歌を聴き高田先生からアドバイス、そして高田先生から「ずっと君の側にいたよ」という曲をプレゼントされる。
3月13日 ダンスレッスンのテスト、1人づつ披露、13人のチャレンジャーのうち合格は4人、MASAMI先生から厳しい言葉がとぶ、そして追試、結果、柿本
渋谷が不合格で合同練習の参加が許されない。不合格の2人はs,t,y,l,eのメンバーでバンドとの掛け持ちで苦戦する。
そして、sharpnessが再びダンスイベントに出演、今度は山町を新メンバーに迎える
3月11日 ボイストレーニング、松田 レレ先生が担当。課題曲の「SAKURAドロップス」に大苦戦、「練習不足」と先生に指摘される。新しい課題曲に挑戦
内容は英語の引用が多く難しい。数日後、メロディーを2つのパートに分けて練習、そして前回の苦戦の「SAKURAドロップス」を練習。前回と違い
好調、しかし、山町は過去のトレーニングでは受けなかった指摘をされてしまう。
2月18日 わずかなミスはあったものの無事にダンスイベントは終了、「笑顔でまちがえないで出来た」(平塚)「一言で表せないけど表しちゃうとありがとうで
す」
(堀口)「みんなが輝いていた」(神原)「毎日、練習があって疲れたとか思ったけど今はその疲れまで練習したダンスの発表会が幕を閉じてし
まった。悲しい」
(鈴木)「嫌になったこともあったけどみんなとここまでやってこれて本当によかった」(伊達)「ようちんが居なかったら自主練もここ
までしてたか解らない・ようちんありがちょっ」
(天川)
2月17日 MASAMIスタジオのダンスイベント、本番前にはロンチャメンバーから応援メールがそれぞれの携帯に届く、ステージ1時間前、笑顔が消え緊張感
が、そんな中、他のメンバーも駆けつける、
「思いっきり楽しもう」と気合を入れる、ダンスユニット名は「sharpness」
2月13日 ダンスイベントまでのラストスパート。笑顔のチェックから入る、本番前日リハーサルへ、そして本番へ
2月11日 柿本、平塚の追試、平塚は風邪で思うように声が出ない。高田先生による追試、最低条件はノーミス、練習の成果がでたのか2人とも合格
2月7日 ダンスイベントへのレッスン、MASAMI先生に相談し激励された天川の動きがよくなっている、「すごく成長している」と伊達も驚く、それとは平行に
イベントメンバーの平塚、バンドメンバーの柿本は高田先生による追試が待っている
2月6日 不安の中、リハーサル会場での練習、翌日、ビデオで振り返り踊り方、場所の使い方の小ささが課題となる、天川はMASAMI先生に相談し励まさ
れる
2月4日 ダンスイベントのため伊達のリードでレッスンは続く、イベントが近づくうちにレッスンは厳しくなっていく、ビデオを持ち込み3時間近くの練習が続く
腹筋と腕立てふせの宿題がでる、
1月31日 ダンスイベントのレッスン、MASAMI先生に伊達、神原がダンスを披露、そして、イベント出演メンバーとレッスン、伊達の厳しい練習が続く、体力
不足で腹筋と腕立てふせの課題をだすがなかなかこなさないメンバー、インフルエンザで休養していた天川は大苦戦、伊達からも激が飛ぶ。
伊達と天川のマンツーマンレッスンは続くが伊達は不満
「今のままだと恥ずかしい」と天川にキツイ一言
1月30日 ダンスイベンドまで約1ヶ月半、リーダーの伊達を中心に選曲、振り付けを決める、自宅での振り付け、サブリーダー神原にダンスを指導する
1月27日 ボイストレーニングの試験結果発表、中山、渋谷、神原、鈴木、堀口、伊達、関口、斉藤、天川、山町が合格、伊達、関口、斉藤が「よく頑張って
いた」
と高田先生から。平塚、柿本は不合格、高田先生から「努力していると思えない」と厳しいコメント、2人は「とにかくレッスンを続けたい」
要望、高田先生に改めて追試のおねがいを、もしこれで結果が出なければこれで企画から脱落となる
1月24日 ボイストレーニングの試験2日目、前回、松田先生に指摘された斉藤は今回は合格点、順調に試験は続くが柿本は歌詞が出ず苦戦。リズム
の試験では柿本が歌に続き躓く、平塚も先生に
「今までで最低」とキツイ一言。全体評価として「イマイチ」と判断される。そして数日後、試験の
結果が発表される
1月23日 ボイストレーニングの試験、まずは課題曲の試験、まずは無難にこなす。続いてリズム感の試験、ここも無難にこなすが天川が大苦戦。しかし
「もっと練習」とみずからに気合を入れる
1月20日 ダンスレッスン。2月2日にMASAMIスタジオ主催のダンス発表会があり今回、このメンバーから選抜される、しかし、バンドユニットとチェル
キーは不参加。強制じゃないため同意書を配られる。山町はドクターストップで断念、結局、天川、神原、伊達、鈴木、平塚、堀口が参加表明
リーダーは伊達、サブリーダーは神原、しかし、神原のサブリーダーに不信感をもつ
1月17日 ダンスレッスン。「近々テストをやる」と宣言のMASAMI先生。何をやるか不安なメンバー。数日後のダンスレッスンにはMASAMI先生の代行
としてAYANO先生が登場。とにかく動きまくり熱心なAYANO先生。ノンステップな練習にメンバーも疲れ気味、さらに数日後のレッスンの日
一人づつステップコンビネーションをMASAMI先生に披露。そして2月2日に・・・
1月10日 ボイストレーニング。厳しい言葉で松田先生に切られてしまう。湧口は練習したが結果が出ない。関口は「いいじゃない」とリベンジを果たす。
神原は前向きなスタンスに好評価。先生から成績優秀者として渋谷、鈴木が評価を受ける
1月9日 ボイストレーニング。今回の課題曲はaikoの「初恋」レッスンは久々登場の松田 レレ先生。自己紹介がてら課題曲を披露する。神原、関口
渋谷は大苦戦。中山、伊達、天川、斉藤は歌詞が覚えられず苦戦。練習が甘いと松田先生に喝を入れられる。
12月23日 ボイストレーニング。課題曲は「SAKURAドロップス」。高田先生に披露する。不安気なメンバー。高田先生執筆の本をプレゼントされる。
伊達は
「練習の成果がでてない」と注意される。音域に大苦戦のメンバー。「努力の結果を見たかった」という高田先生に答えられないメン
バー。また、近々、試験を行うと発表。その試験では退場もありうる。
12月6日 益田プロデューサーによるユニットのメンバー発表。最後の一人は渋谷。「頭が真っ白になりました。え?益田さん、私の名前呼んだ?とか
思ってビックリしました」
(渋谷)落選のメンバーは「落ちちゃったから、今、何を言ってもしょうがない次を待ちます」(鈴木)「心臓がズドーン
と下がりました・・・ダメだと思っちゃうくらい、ズドーンと落ちちゃって」
(神原)「これからもっと頑張りたくなった。やるきがスゴいでたんで全て
に頑張りたくなった」
(平塚)
12月5日 益田プロデューサーによるユニットのメンバー発表。前日「発表される時、緊張すると思う」(堀口)「あっ発表だ」(斉藤)「今、思い出したら
緊張してきた」
(関口)そして当日。「電車に乗っている時から心臓が飛び出しそうなぐらいドキドキしてます」(渋谷)「緊張してるようなして
ないような楽しみのような落ちたらどうしようとか自信の無さとかいろんなのがまざまざです」
(神原)「すごい落ち着ききってるんですよ。珍し
いですよこういうの、何ですかね・・・」
(関口)メンバーの選考基準は「歌唱力」「器用さ」人数は4人。関口、中山、柿本、あと一人は?
「ビックリ仰天です。まさかと思いました」(関口)「今回は楽器、新しい形じゃないですか私たちはまだやったことがないから・・ちょっとそこら
辺が怖い」
(柿本)「チェルキーとはまた違った感じのユニットなんで・・・おもしろいと思います」(中山)
11月29日 ダンスレッスン。日々成長する渋谷「昔、お母さんが新体操をやっていて体を柔らかくするには酢を飲むのが一番いいって言われてマグ
カップ一杯飲んでます。お母さんに飲みすぎてお腹こわすぞと言われました。毎晩、お腹こわしてます」
(渋谷)平塚は「だいぶ筋力が
前回よりもだいぶ良くなってきた。あともうちょっとだね」
(MASAMI先生)にほめられる。ステップコンビネーションではクラブ、ラコステ
というステップを挑戦。超高速レッスンに悲鳴をあげるメンバー。数日後のレッスン。ダンスは習得できたか?
「微妙」(天川)「出来たり
出来なかったり」
(渋谷)「先週はあまり疲れなかったしフリ自体もあんまり難しく感じなかった」(山町)練習の成果を見たMASAMI
先生は
「みんなすごくね。ちゃんと練習していると思います」とほめられるが「同じ時間を使うんだったら最後に役立つようにやってほしいの」
と注意も。レッスンではダメ出しの連続。とくに山町に対しては
「先週やったことも間違えてるよ」(MASAMI先生)「今日はなんだかよく
分からないですけどボーッとしちゃって私個人にボーッとしちゃった。いけないのに」
(山町)受験などで両立に苦戦しているようだ。
11月28日 益田プロデューサーによるユニット選抜オーディション。天川は柔軟?を披露。納得いかないメンバーも含めて再チャレンジ。
神原は歌。さらに審査では音楽に関係なくてもいいということで何かメッセージを発言してもらう。
「目指す音楽は地球をかえる
歌手」
(堀口)「最近、思うのは自分は何なんだろう。もしかしたらこれは全部、誰かが見ている夢じゃないか」(山町)「よく先生
が「廊下を走るな」って注意するじゃないですか。でも授業中とか廊下が見えてそこで先生が走っているのを見て「何でだろ」

と思うことが時々あります(神原)「チカンとまではいかないんだけど電車の中でヘンなおじさんにちょっとイヤなことをされたり
とかそういう大人に不満を感じる今日この頃です」
(伊達)「お金についてなんですけど今は高年齢化しているじゃないですか。
今、私は払っているのかよく分からないけど今、結構払うじゃないですか。私たちがおじいさん、おばあさんになった時にはどん
どんまたおじいさん、おばあさんが増えるんでウチらはたくさん払っているのにウチらがおばあさんになった時はあまりもらえない
。それがちょっと納得いかないかなと思って」
(中山)「私はズバズバ言う政治家さんが好きで田中真紀子さんとかズバズバ言う人
がどんどん辞めさせられちゃったんでまたそういう人が現れて欲しいなと思っています」
(斎藤)「小泉総理辞めて欲しいです」(柿本)
「最近、本当にいいことがなくて人生にも疲れちゃって北朝鮮の話とか中間テストに出て金正日の名前を入れなかったら5点の記述が
4点になっちゃってそれもショックでした」
(鈴木)最後に今回のオーディションで益田プロデューサーは「ダンスを結構やれる人も多かっ
たのでせっかくだからねそのへんもいかせたらおもしろいので楽器持って踊るのもおもしろいだろうしそのへんもありかなと・・・」
11月26日 益田プロデューサーによるユニット選抜オーディション。平塚はハーモニカ。「ウチのおばあちゃんがハーモニカやっていて
昨日、教えてもらった。ホントはドラムとかサックスとか格好いいのをやりたい」
(平塚)山町、関口、渋谷はキーボードピアノ。
斎藤は11年やっているというピアノを披露。神原、堀口はトランペット。鈴木はリコーダー。さらに4歳からやっているピアノ
を披露。柿本はピアノ、ドラムを披露。天川は・・・
11月25日 プロデューサーによる選抜レッスン。プロデューサーは以前「ひな」を担当した益田賢治さん。「リベンジという気持ちで
やっていきたい」
(益田)今回のユニットは4.5人でバンド編成になる。最初は歌を披露、納得いかない神原、マイペース
の鈴木。
「特技は50M走と蚊をとること」(鈴木)。次ぎは楽器の審査。
11月22日 ダンスレッスン。「ビデオ何回も見ました。微妙に不安」(天川)前回のおさらいからスタート。テストを行い、合格点
をもらえたもののみが次のステップ。合格は(中山、斎藤、関口、伊達、山町、神原)
「すごいうれしいです。よかったな
と思いました」
(神原)「上手い子がまわりにいる方が自分にプラスになる」(山町)次のグループは(渋谷、天川、平塚)
「まだまだだが練習しているのが見えるから」(MASAMI先生)「先生にほめてもらえてうれしかった。練習した甲斐が
あった」
(渋谷)「注意されたところから直していきたい」(平塚)鈴木に対して「細かい所を意識しなきゃだめ。同じようじゃ
うまくならない」
(MASAMI先生)「練習休んじゃったから練習についていけない」(鈴木)「上原、堀口、柿本は番外と
言われてしまう。
「入ってきた子達に負けちゃって悔しい」(堀口)「ホントにくやしかった。受験勉強との両立、一生懸命
やっているだけど・・・」
(柿本)
11月21日 4回目のダンスレッスン。しかし、風邪などで欠席4名。この状況にMASAMI先生は「一回でも休むと遅れてしまう。
自己管理をして風邪をひいてもはって来れるぐらいに」
今回は過去3回の総まとめ、ステップコンビネーション。
出来る出来ないに限らずレッスンは進む。
「ついていくのが大変」(天川)「ちょっとあせりました」(伊達)
大苦戦の天川はついていくのが大変。
「ついていけない子はあきらめないように。頑張っているのはわかるから」
(MASAMI先生)数日後のボイスレッスン、高田先生が来ても挨拶がない。レッスン前に高田先生から指摘される。
天川はリップロールで大苦戦。
「リップロールは完璧にするように」(高田先生)。「メロディーは覚えられたけど音と
言葉が一致しない」
(神原)「音階みたいのは取れていた。ピアノをやっていてよかった」(斎藤)
最終選考ライブのビデオを見た高田先生は
「スゴクよかった」とほめる。
11月8日 3回目のダンスレッスン。「新しいことに慣れないけど先生やみんなに慣れた」(平塚)今回のレッスンでは
DANCE×3のメンバーが最前列に。、まずはその4人を目標にレッスンは進む。「腹筋ができていない」と
MASAMI先生から指摘される平塚。
「この1週間でできるだけ多くする」(平塚)。そして難度のロッキング
という高度なダンスを練習。
「だんだんきつくなってきました」(神原)「別に早いって感じはしない」(中山)「け
っこう大変だった」
(伊達)「楽しかった。もっと教えてください」(柿本)
11月7日 喉のポリープで悩んでいた中山は本調子ではない。しかし、周りの評価はいい。高田先生から「名前と曲名
をいうように」
とオーディションの同様に行われる。斎藤、関口、柿本、鈴木と続く。鈴木のライバル平塚は
足をしびれながらも歌いこなす。伊達、天川はかたさが目立つ。
「緊張しちゃって学校の校歌を歌うような歌い
方」
(天川)。歌に自信がなく1人でカラオケに行き練習に行ったという山町。結果、勉強することはいっぱい
ある」
という高田先生。最後に「前回、参加したからといってえこひいきはない」と高田先生が一言。
11月5日 初のボイストレーニング。レッスン前に「昨日から眠れなかった」(伊達)「カラオケに練習してきた」(山町)
レッスンの担当は高田三郎先生。まずは新チャレンジャーの自己紹介。最初はウォーミングアップ。
その後「
積極性をアピールした方がいい」と注意。前回、合格のチェルキーが目立っていた。
神原が渋いジャジーな選曲で歌を披露。「
声がハスキーということで」(神原)
11月4日 新チャレンジャーの天川、斎藤、伊達を加えてダンスレッスンをスタート。伊達は筋トレからハイペース。
「半年抜けていた分、体力が落ちている」という伊達。「関口れいなには負けたくない。絶対、抜かす」という
斎藤。「これからも仲良くね」という関口。しかし、天川は大苦戦。渋谷は
「練習してきました」というほどに
MASAMI先生から誉められる。
10月25日 ダンスのMASAMI先生との顔合わせ。必死に食らいつくが新入りメンバーは苦労する。経験の差が出る
「ついていけるかな」(神原)「自分のペースでついていきたい」(山町)。新メンバーから先生、経験メンバー
へと質問が相次ぐ。平塚は鈴木を鈴木は関口を関口は中山をライバルに思っている。