ポタジェ2000 




<00/05/28撮影>
トマト
植え付けから約1ヶ月で最初の花房が
実を付けました。
赤くなるには更に1ヶ月ほどかかります。

<00/06/26撮影>
本年の初収穫
売り物のようなキュウリが穫れました。
その他トマト、インゲン、シソが穫れ始めました

<00/07/08撮影>
夏の陽を浴びてトマトが次々と色づいています
トマトの根もとにはスイートバジルを植えてあり
カルパッチョやパスタのトマトソースにして
最高の相性です。

<00/07/08撮影>
サトイモです。

<00/07/08撮影>
キュウリは1日ですごく大きくなります。
収穫が遅れると長さ30cmにもなります。



病害虫のこと
まーず、まず、ガーデニングは病気と害虫との戦いであります。
ムシも自然の一部ですから本当は共存するのが一番いいのでしょうけど・・・
ガーデニングも2年目になると冷静に分析できるようになるものです。
樹木、作物を強く育て無農薬が理想ですが、口に入れる農園の作物以外は農薬による駆除がほとんどです。

発生樹木・作物 害虫名 発生時期 発生の特徴
★マイホームでの退治方法
キンモクセイ ワタアブラムシ 4月 幹に白いワタをまとったアブラムシがたかる。樹液を吸っているらしい。
★オルトラン乳剤噴霧・テデトール
マルバシャリンバイ コナジラミ 5月 葉の裏に小さなムシがたかる。樹木を揺らすと一斉に飛び立つ。
★オルトラン乳剤噴霧
ヤマモモ ハマキムシ 5月〜6月 1.5cmほどの緑色のイモムシ。吐き出した糸で新芽を何枚か寄せ集めミノムシ状態。
中で新芽を食べちゃう。お菓子の家みたい!?
★オルトラン乳剤噴霧・オルトラン粒剤(あまり効かない)・カリトール
ツツジ ツツジグンバイムシ 6月 花が咲き終わる頃、葉の緑色がかすれる。葉裏に黒い排泄物。
★オルトラン乳剤噴霧・粒剤
あちこち ナメクジ 6月 夜中に新芽食べまくり〜。翌朝足跡?くっきり
★市販の天然忌避剤なるもの
キンメツゲ 赤い色のたぶんダニの仲間 5月 乾燥すると大発生。梅雨には一旦自然消滅
★水ぶっかけ
インゲン タネバエ 5月 マメ科の代表的害虫。幼虫は蒔いた種を食べ成虫は葉を食べる。
★成虫にはキンチョール
石や鉢の下 ムカデ 6月〜 コメントするのもおぞましい。ゾゾゾゾーーーー
★有効な手だてなし。お願い出てこないで。
あちこち イラガ 7月 別名「電気虫」。緑色の毒針に覆われた毛虫。刺されると強烈に痛いらしい。
極めて雑食。(バラ・シャリンバイ・シラカシ・・)
★スミチオン乳剤
トマト・ピーマン テントウムシダマシ 7月 一見テントウムシ。しかしナナホシテントウムシはアブラムシを食べる益虫なのに、こいつは葉っぱ食べまくり。
★動きも遅いし毒もなさそうなのでテデトール
サトイモ ?な毛虫 7月 黒地に黄色の警戒色をした角のある毛虫。毒はありそう。
★オルトラン乳剤

 


病気

被害植物 病名 時期 発生の特徴 ★対症
バラ 黒星病 5月〜 ちょっと気を抜くとすぐやられます。葉に黒点がでてやがて枯落。
あっという間に株全体に蔓延。どうやら高温多湿地は週1度の
定期的な散布が必要らしい。めんどくせー。
★サプロール・マンネブダイセン
トマト 疫病 6月〜 梅雨後半から葉に黄色の斑点が出たり先端が枯れ始めます。
★ダコロール1000
キュウリ ベト病 6月〜 葉の葉脈で囲まれた範囲が黄色に変色しやがて枯れる。
★ダコロール1000
サルスベリ スス病 7月〜 葉の表面がススのような黒い粉で覆われる。光合成が出来なくなるので葉は枯れ、
樹木全体の勢いが衰える。サルスベリの場合、花付きが極端に悪くなる。
★アブラムシ等の排泄物に糸状菌が発生するらしい。市販の特効薬無し。
アブラムシの発生を抑制するしかないらしい。