オロナミンCの歴史 

オロナミンCは、東京オリンピックの翌年、1965年に販売が開始されました。メインキャラクターに大村崑氏を起用し、「おいしいとめがねがおちるんですよ」とか、「僕はストレートで」、「ママは卵の黄身でオロナミン・セーキ」などのコピーで一世を風靡したものでした。
発売当時の値段が1本100円、そして、今も110円!・・・卵もびっくりの物価の優等生です。
さらに詳しくお知りになりたい方は、大塚製薬のHPへどうぞ http://www.otsuka.co.jp/prod.htm


 オロナミンCの看板コーナー 

ご存知、大村崑さんが出演していたオロナミンCの看板たちです。皆さん、なんとなく記憶にあると思いますが、細かく分類すると現在8種類が確認されております。(詳しい内容と写真は琺瑯庵さんのHPへ)右側2枚がおすましバージョン、左側3枚がにっこりバージョンです。アニメキャラが載せられているのものは、比較的少なく、今となってはかなり貴重な看板ではないでしょうか。
星飛雄馬バージョンは飛雄馬がまだ青雲高校時代のユニフォームです。
なお、バカボンバージョンとアタックNo1バージョンは、月刊看板の佐藤さんにそのありかを教えていただきました。ありがとうございました。m(__)m

おいしいですよ!
大村崑さんまじめ顔
元気ハツラツ
まじめ顔ヴァージョン
バカボン、
にっこりバージョン
アタックNo1、
にっこりバージョン
巨人の星
にっこりバージョン
こんな姿になるまで、よく
ぞ残っていてくれました。
青雲高校のユニフォーム
ですね。
ついに登場!
黄金バットにっこりバージョン
奈良の西前様ありがとうございます。
黄金バット特別館会館中


 オロC看板 in 沖縄 

もちろん沖縄にもあります。
ぬけるような青空のもと、いかにも飲みたくなるようなオロナミンCの看板です。
シンプルなところが、また、訴求力を高めていますね。
沖縄より佐藤さんがお知らせくださいました。
ありがとうございます。(^。^)



 オロナミンCのステッカー 

今も昔もオロナミンCと言えば、GIANTSの選手が登場しています。一番右は、まだとっても若かった頃の高田選手です。
その隣、大村崑さんがにっこり笑って持っているステッカーは、透明バージョンでガラスに貼るとよく映えるやつですね。コピーが「元気ハツラツ・グングン」という、もう本当に元気が出てしまいそうなものです。



 キャップ変遷物語 
 
 さてさて、オロナミンCのキャップですが、時代の流れとともに、少しずつ変わってきています。
 上のステッカーでも、キャップが変わった事がよくわかりますね。
 それでは、その栄光の変遷をたどってみましょう。

    
こちらが初期型。
王冠ですね。
ちなみに奥歯では
抜けません。
(^。^)
これは、スクリュー型。
くるくる回してあくんで
すけど、空けた後の
細い方の残りがどうも
気になるんです。
そしてこれが最新バージョン。
オロC98、または、オロCVer3.0.0
と言うところでしょうか?
上のステッカーでも、画期的に
変わったと強力にプッシュしてます。



 オロナンミンCの自動販売機 

オロナミンC単独で販売されている、自動販売機です。お金を入れるところは右上のサンプル瓶の下に、2ヶ所設けられいます。
お店とともに廃業の憂き目にあってしまったのか、それともそれ以前に活動を停止したのか、今となっては知るすべもありません。
いつまでこの状態で置かれていてほしいものですが、無理でしょうねえ。
と、言っているうちに悲しい現実が・・・ 詳しくは新館2号館



 オロナミンCのある風景