フー・ファイターズFOO FIGHTERS 画像データ: "FUJI ROCK FESTIVAL 2000" 聞き所 ニルヴァーナのドラム、デイブ・グロールが始めたバンド。 バンド名義だが、実質ソロバンド。 デビューアルバムに至っては、ほぼ全ての楽器を一人で録音した作品である。 セカンドアルバム以降はバンドの体制だが、やっぱりソロバンドに近い。 デイブ・グロールは、基本的にギターとボーカルを担当。 夏のフェスティバル物のライブが常連の、激しいロックにメロディアスなサウンド。 ニルヴァーナが凄いバンドに成った理由は、 デイブ・グロールの存在なしには語れないであろう。 (ニルヴァーナの出世作"NEVERMIND"はデイブ・グロール加入直後の作品である。) 主なディスコグラフィー アルバム "FOO FIGHTERS" (1995) アルバム "THE COLOUR AND THE SHAPE" (1997) ミニ・アルバム "MY HERO" (1998) アルバム "NOTHING LEFT TO LOSE" (1999) アルバム "ONE BY ONE" (2002) (青字は特に好きなもの) 公式サイト(英語) BACK ロック年表に戻る