ニルヴァーナ

NIRVANA



画像データ:ビデオクリップ "In Bloom"


聞き所

90年代初頭、急激にシアトルバンドが、それまでのハードロックサウンドとスタイルを否定した。
このニルヴァーナが先頭に、シアトルサウンド、”グランジ”を確立した。
それまでのハードロックの暴力的なイメージを一掃し、”生き方”や”在り方”を歌詞にした。
特に彼らはガンズ&ローゼスやブラック・クロウズをコテンパンに否定した。
逆にニール・ヤングやREM、メタリカの存在は支持した。

”グランジ”の定義は、”だらしない”である。

1994年4月、ボーカルのカート・コバーンが猟銃自殺し、バンドは自然解散。

「僕のこの焼けついて吐き気のする胃袋の底から、みんなに礼を言うよ。
今まで手紙をくれたり、気にかけてくれてありがとう。
僕は凄く気まぐれな人間だから、もう、情熱を失ってしまったんだ。
だから覚えておいてくれ、だんだん消え行くよりは、激しく燃え尽きた方がいい。
愛、平和、思いやり カート・コバーン」


ドラムのデイブ・グロールはその後フー・ファイターズ(ギター&ボーカル)に。
ベースのクリスはスウィート75へ。


主なディスコグラフィー

アルバム "BLEACH" (1989)
アルバム "NEVERMIND" (1990)
ミニアルバム "HORMOANING" (1992)
アルバム "INCESTICIDE" (1992)
アルバム "IN UTERO" (1993)
アルバム "UNPLUGGED IN NY" (1994)
ビデオ "LIVE! TONIGHT! SOLD OUT!" (1994)

アルバム "FROM THE MUDDY BANKS OF THE WISHKAH" (1996)
ベストアルバム "NIRVANA" (2002)


(青字は特に好きなもの)



↑MTV UNPLUGGED (1993)



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