ロイ・ブキャナン

ROY BUCHANAN



画像データ:アルバムジャケット "LOADINGZONE"


聞き所

1940年、アーカンソー生まれ。
”世界で最高の無名ギタリスト”という異名を持つ、
70年代に活躍したブル―スロックギタリスト。
ロックがショービジネスになる事を硬く拒んだ。

数々のアルバムを発表し、新しくアルバムを出す度、
ブルースという枠では収まらず、ファンクやソウル、
カントリー的なサウンドになってきている。

ピッキング・ハーモニクス奏法による
”泣き”や”叫び”のギターサウンドは必聴。

1988年自殺により他界。


主なディスコグラフィー

アルバム "ROY BUCHANAN"(1972)
アルバム "SECOND ALBUM"(1973)
アルバム "THAT'S WHAT I AM HERE FOR"(1974)
アルバム "IN THE BEGINNING"(1974)
アルバム "LIVE STOCK"(1975)
アルバム "A STREET CALLED STRAIGHT"(1976)
アルバム "LOADING ZONE"(1977)
アルバム "LIVE IN JAPAN"(1978)
アルバム "YOU'RE NOT ALONE"(1978)
アルバム "MY BABE"(1980)
アルバム "WHEN A GUITAR PLAYS THE BLUES"(1985)
アルバム "DANCING ON THE EDGE"(1986)
アルバム "HOT WIRES" (1987)



↑A STREET CALLED STRAIGHT



BACK

ロック年表に戻る

This Page, Special Thanks To: HINE