河津バガテル公園2/2


ローズガーデン南側から望むオランジェリー

3ヘクタールのローズガーデンは、開園からあまり経過していないので、各種のバラも生い茂るとまではいっていないが、やがて、本家パリのバガテル公園を凌駕する程生育すると、オランジェリーの建物も見えなくなる日がやってくるのかも知れない。

南伊豆の冬でも暖かな陽光は、南仏をしのぐまぶしさで、バラ達の生命力をはぐくむことであろう。

 

 

 

 

 



キオスクで一休み

ローズガーデンの散策に疲れたらキオスクで一休みして、バラたちの物語に想いを馳せるのも悪くない。

 

 



フードショップ

フランス広場のフードショップには、焼きたてのパンやフランスのビスケット・ジャム等が並べられており、各種パンは、ローズガーデンの散策後に丁度良いおやつとなる。



カフェ

フランスの小粋な街角をイメージしたオープンテラスのカフェで、ミルクたっぷりのカフェオレと洒落てもよい。

 

 

 

 

 

 


フラワー&ガーデニングショップ

バラを始めとした生花やドライフラワー・ガラス工芸の園芸用品が並べられており、いつかは、ガーデニングでもしようかという気にさせるから不思議なものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 


パフューム工房

フランスが発祥の地である香水各種が並べられており、香りを文化ににまで昇華したフランス人の息遣いが、フランス広場全体にまで漂っている。

 



レストラン・バガテル

フランス広場の一番奥のくぐり花壇を抜けると、マリーアントワネットの田舎小屋を模したレストランがある。池とワインカープにはさまれたとても雰囲気のある食卓で、フランス料理をオンシーズンには、22時まで堪能できるようだ。

 



クラフトショップ

フランスの誇り高い文化に育まれた工芸品やステーショナリーが上品に並べられたギフトショップ。日本では、なかなか手に入らない珍しい文具の小物も多数あり、見ているだけでも飽きることがない。

 

 



ペンション「ファンファーレクラブ」

帰りに案内板に惹かれて立ち寄ったペンション。
昔は確か伊豆高原にあったテニスコート付のペンションが、装いも新たに河津の山奥に最近オープンしたらしい。
その昔は、ユーミンやデビュー前の南野陽子も泊まって合宿したといい、
オーナー夫妻のセンスが光る隠れ家的なペンション。

若い頃には、男だけで、4〜5人で泊まって羽目をはずして、ウノに夜遅くまで興じたのが、とても懐かしい。

 


河津バガテル公園の前のページへはこちらを
ホームページへ戻る時はこちらを
Copyright (C) 1997 kou1@tokai.or.jp